明けましておめでとうございます。
2日は恒例の野のチームの新春企画で、さくら湖で悶絶必至の例会です。
待ち合わせ時間を間違えて、もうみんなが打ち始める直前に慌てて桟橋へ、失礼しました😅。
ズラリと段底の名手が並ぶ中、ほとんど経験のない俺が段底で挑むには畏れ多いので、いつものメーターセットです。
3月までは、縛りのある会以外は、自主的な浅ダナセット縛りで、渋い時こそ、隅から隅まで苦しんでみるつもり。
いつも釣り方のせいにして逃げるのでどの釣りもうまくならないんだよと、周りにも言われてるし、自覚もあるので。
正月のさくら湖は、昨年は三枚のみ、段底マスターの完全試合で何にも出来ず。
今日も太刀打ちできる気はしないので、周りのペースを見ながらも、自分の釣りの対応力を鍛えるチャンスと考えます。
12の半端ダナからスタート。一時間半、ほぼノーアタリ。でも、開始直後に段底の人に一枚出た他は、みんなほとんど合わせもナシの激シブ。予想以上です。
太陽で何にも見えない初めの二時間が過ぎ、俺はちょくちょくウキに動きが。ところが動き出すと雑な感じでなかなか乗らない。
ハリス長め、持たせ気味をPC大きめウキでやってたが、二三枚取ってから、もっと浅目ではしゃがせてから釣り込もうとズル抜きのグラスへ。
しかし、決まりません。動いてもカラ、スレ多し。これも二三枚。
弁当のあとは疲れも出て風も少し気になり、12では限界を感じて9へ。丸1日18で通す体力、気力も必要だなー。
まずは抜きのグラスの得意の釣りで難局を乗り切れないかと。浅目、短尺だと、打ち込みについては自分のテンポをまずまず作れるが、アタリはさらに間が空く。ハリス短いかな?
お隣の、底もメーターもお上手なラーメン屋さんは、かなりウキの動きは厳しいなかでもポツポツ上げて、ドンドン離される。これをチャンスと、俺はセッティングやテンポやウキの動きを観察する。
尺を変えただけで、また一時間はアタリ飛び。アタリ出してもカラ、スレ。つまりは合ってない。渋いからと、弱いだけじゃアタラないことは、よくありますね。
仕方ないので、ちょっとお隣に似た感じで、ウキのサイズを上げ、少し持たせて、俺はもうちょっと深めでタナを作り直して待ち気味、ハリス長めで針大きめに修正。
でも、これまた決まり感は皆無。ときどき動くが、合わせるべき動きがホントに少ない。何とかどさくさ紛れの二枚追加のみで時間切れ。
ずっとやりこんで、振り込みもエサタッチも方向性も、何とかならないかと常に考えて修正を図る、良い練習にはなったが、ハマリ感はないまま、にがーい感じで合計10枚でした。
しかし、さくら湖恐るべし。この内容でも、悪くはなかった。池のスタッフの話しでは20枚出た人はいないかも?とか。
おそらくお隣のラーメン屋さんが池の竿頭、当然例会も一位。俺は横でずっと追い付けない、悶々でしたが、マシなほうだったみたい。
二位はさすがの段底マスター昇天さん、でも今日は底の魚が動かず、まさかの渋さで、マスターの腕をしても大変だった模様。
まあ、俺の一番の収穫は、釣り方を安易に変えず、厳しいなかで、微調整とウキの変更くらいで通せたこと。
もっともっとじっくり、狭い範囲をシビアに詰めて、磨きます。参加の皆様、厳しいながらも楽しい会を、ありがとうございました。またよろしくお願いします。