昨日のやり残した感を拭うため、ホームへ。ホントは昨日で終わりのつもりだったが、子供が家内の実家に泊まりに行き、午前中はヒマになったのでホクホク。

でも早アガリでお迎えの予定です。


今日は人は少ないぞと思ったら、普段の日曜くらい混んでた。日の差す座とか、混むエリアがありますが、俺は先日からの状況把握と釣り方のお試しの再確認のため、またまた西の奥へ。


ここだけガラ空き?何でだろう。人災が皆無なので、釣れてもあまり自慢にならないな。



タカさんとお仲間のツイッターお仲間が北桟橋に来られてるとの社長の情報なので、後でご挨拶に行くか。
まあちょっとやって、弁当タイムの前の、いつもの食い渋り地合に行き詰まってから、休憩がてら伺おうかな。

まずは昨日の自分とお隣の、大きな差埋めるべく確認。竿は無理せず14で、3本の深めから、観察したセッティングと間合いを意識して、再現できるかどうか。

ウキも楽な8cmPCから。打ち込みと深めのタナへの間合いを意識して。

向かいの段底のほうが安定感あるが、負けない程度に釣れます。

セッティングにもあまり悩みなし。ただし、タナは昨日より浅目のほうがアタリが出る感じ。

イメージは、段底でやっててウワズった奴らをそのタナで、ハリス長めのフカセ気味にちょい待ちで食わせる、的な。

いわば縦誘いのない沖チョーチン的?これがタナがおなじでも桟橋近くの短竿チョーチンでは決まらないし、長めでもメーター辺りだとアタリが出ないのが最近の自分の説。

竿は長めのほうがアタリが大きく素直な型の良いサカナが出る感じだが、使いこなせない尺だと、かえって落とし込みやウキの視認が安定せず、釣り込めない。昨日は腕と尺のバランスに無理を感じてた。まあ練習でハードル上げてたので、仕方ないですが。

14だと、風さえなければ打ち込みはかなり自在。バラケの持ち具合のコントロールもまあまあ理想的。

朝の自分の感触では、アタリ出しが昨日よりかなり渋かったが、打ち込んで行くと意外と湧き気味になり、ウキの動きが荒くなりカラが多い。

2フシ馴染ませ抜けてからちょい待ちで良いアタリ、がヒット率良かったような。抜いての早いアタリは意外とカラ。

ハリス、ハリはかなり弱めから入るも、動き出してからは、強めのほうが良い、詰めてもあまりアタリが飛ばず、タナも上げて行ける。

とはいえそんなにバクバクではない、二時間ちょいで弁当タイムまでに12個。見た感じ、周りは合わせも少ないので、良い方でしょう。

から揚げ弁当持って、他人様のウキを見ながら食べようと、ご挨拶周りへ。

タカさんにたくさんの方を紹介してもらい、ありがとうございました😃。よろしくお願いします。

中央には、お知り合いのトーナメンターがお二人で。図々しいけど、こんなチャンスはあまりないので、話ながら、弁当をいただく。

ウキの動きの解説、親近感を増すお互いの家族の話、嬉しいです。

そのお隣には俺がずっと憧れてる、Aさんが。今日はお一人でチョーチンだ。この方とお仲間が、長めの浅ダナで真冬にビシビシやるのを去年見て、真似したくてのめり込んだ経緯があるので、素直にそう言って、いろんな基本の考え方を教えていただく。

休憩が一時間も!でもためになりました。

あと二時間は、先週尻切れ感の残ってた、抜きグラスの大きめのちょい長め尺。とはいえあまり冒険はせず11で。

ビショバラケはこれでも振れない。しかも、やはり尺が足らないのか、始めて一時間もアタリ出ず、出だしたらカラ、スレばかり。なにかがズレてる感、満載。

タナを上げ、バラケを絞り、ハリス詰め、ハリ大きくして、季節感からすればかなり無理め?のセッティングで、ようやく最後の15分だけ決まり感あり、バタバタと五六枚仕留めてスッキリ釣り納めになったよ。

8時から2時で休憩一時間、そんなに詰めずにやって、枚数はそうでもないが、二つの尺の、ちょっと違うアプローチが、どちらも没入して合わせた方向で尻上がりにできたので、満足した。


見学に行った中央は、人も詰まりめちゃめちゃ渋かった様子。
奥で一人じめできたから、まだ良かったんだろう。ありがとうございました。

皆様、良いお年を。さすがに明日の元旦は自粛で家族と初詣や、ご馳走いただく1日。

2日は野のチーム関連のさくら湖例会、これがもうやる前から悶絶必至。昨年は三枚のみの最下位でなんともならない1日でした。

段底マスターが多数のなかで、一年やってきた成果があるのか?どうやろうか、ドキドキです。

順位には拘泥せず、でも真面目にマイベストで挑みますよ。よろしくお願いします。