1月に底釣りの会にゲスト参加の予定です。開催場所はやったことのない池なので、下見がてら、一人でゆったり練習です。
朝の用事してから遅めの出動、一時間で着いた。
思ったよりこじんまり。受付のお母さんに少し話を聞いて、開催場所の柳下桟橋へ。人気なのか、ここだけ南向きにズラリ。俺は並ばず一人だけ北向きに。
なぜかというと、スノコに横木がなくて、北風なのに背中向きにパラソルが固定出来ないため。竿掛けの横木に固定します、朝からポツポツ降ってる。寒くてイマイチ。人が少なくてよいが。
中央桟橋には北向きに三人長竿、たぶんDのEさんだ。声で分かります。お仲間への底釣りのレクチャーが聞こえてきて、俺も参考にするよ。

シトシト降ってる間に支度、こういう日は、ダウンスカートは面倒、そんなに雨風きつくはなく、テントを出すほどでもないので、野釣りスタイルの、防寒長靴に防寒ズボンで。
上着も防寒防水、一応パラソルは差すが、なくて横殴りのどしゃ降りになっても、これなら何とかなります。

雨なので二軍の165から。思ったよりも浅くてウキはかなり遠い。18や21で練習のつもりだったが、長いとしんどそう。

1月の底釣り例会ゲスト参加に備え、今日はグル底、パイプウキ縛りで練習のつもり。

ウキは安物中古だが、大きめの底用の細目パイプを練習台に。良いところも特にないが、まあ使えます。

しばらく打つとウキは動き、釣れる。他は段底がほとんどのようだが、グルでも行けそう。

白い大きなサギがすぐ近くに舞い降りて来て、ずっと待ってる。小ギルが掛かると、よこせと睨むので、ついあげちゃう。
ウキは良く動くが、なんかこの寒いのにジャミも多くて、変なアタリも多いな、ムクは不利だろう。

165でまあまあ釣れるが、二時間ほどやって、様子見のため短いのも試しておくかと、13へ。意外とまだ天糸はかなり余る。逆掛けアガリではなく前が少し深いくらいか。すぐにアタリ、ポツポツ釣れる。

今度は最近、底釣りに目覚めて追加した細パイプのちょっと良さそうなウキで。
軽くて浮力はあるが肩が張ってなく感度も良いが戻りも良くて、ナイスな感じ。トップ配色も今風、尺は11-15で良さそう、もう一つのワンサイズ上のは13-18かな。

あら不思議?リャンコをあげたらなんか変?タモになぜか三匹?
前のサカナが残ってたのか?でも俺は打つ前にリリースする主義なので不可解。
もしかして、添い泳ぎをしてきたハリを咥えてないもう一匹を、まとめて掬ったのか?
リャンコだなと確認した時には、二つがハリを咥えてて、ハリスが短いので股裂きにならないかを気にしたのに。不思議?

昼は食事が旨いと聞いてたが、やってないと。カップラーメンを買えばお湯を桟橋まで配達してくれるらしい。
俺は降りだしたら昼までかも、と思ったので、朝には頼まず、昼頃にヤッパリ頼もうと事務所に行ったら無人だった。カップラーメンは並んでたけど勝手には取れないので、自分の持っている非常食を桟橋で湯をセルフで沸かして食べる。
手を温めるストーブ兼用のコンロだが、意外とすぐに沸いて優れもの。キャンプ用のアルミヤカン7分目でちょうどカップラーメン1個分。パラソルを倒して風避けを。

明日はホームで、長竿の沖宙セットの自主トレです。次回のホーム例会は、みんな段底だろうが、宙で頑張ってみるつもり。



