野釣りのチーム手賀のお誘いで三楽へ、皆さん普段は野なので、管理漬けの俺は頑張って釣らなきゃ。

曇り空が反射してウキ見えない。長いの無理だわ、13]で開始。
今日は両ウドンでやってみる。支度とエサ付けの段取りは慣れてきた。
ウキはいかにも両ウドンの、ボディも細いムクのウキ。
途中少し照ったりパラパラ雨とか。

ウキはかなり動き悪く、俺の底釣りスキルが足りないせいもあり、全然理想的な馴染み、戻してムッが出ない。

8時過ぎからの一時間ちょっとで四枚取れたがその後は沈黙。
底が悪い?ちょっと前に振ると沈没、手前だとウキボディがでて、やりにくい。

竿を10に変更。底は分かりやすくなったが、アタリ出ません😭。スレだけで、二時間凸。

配達牛丼のあと、もう我慢できず8の浅ダナへ。誰も短尺セットはやってなさそう。渋いと読んで抜きの極細ムク。

そしたら意外とウキは無駄な動き多し。最初にパタパタ、時間10枚ほどで少しリカバリー。

ほんとは細パイプで持たせて探りたいが、明日に備えて渋滞前に早上がり予定。まあ抜けば抜くほどダメの確認でいいかとそのまま続行。

極細でも大きめに変えたりして試したがかえって裏目。後半はほぼ乗らず。けっこうやり込んだのに、朝からたったの16。

冷えて底は弱く、上はガチャガチャ、バラケつつくが食わせの距離感とハリス張りが難しかった。完敗です。

チームは長いグル底で確実に仕留める人、短尺なのにグル底で良くあたる人、などなど。さすがキャリアもあり、渋い時にもキチンと釣るなあ。

俺が真似したら、中途半端でたぶん凸だろう。打ち込みペースも、待つタイミングも、取るアタリも、自分の手の内にはないやり方だな。

アタリ遠く、どんより曇ってウキがみにくくて、釣り方も決まらず、ちょっとつまんなかったなー。結局少し粘って2時までやっちゃった。
帰りは八千代辺りでめちゃ混み、あーあ、二時間半も掛かったよ。

明日は本番と言って良い、ギンギンのコンペなのに、打つ手が決まらず、希望が沸かんわー。3時起きで、体力も心配。