明日は野のチームの管理での親睦会、例会ではなくノーフラシで、思い思いの釣り方でのんびりやるが、キャリアは俺が最後発なので、普段管理でやり込んでる、ちょっと良いところを見せなきゃな。


寒くなったので、サカナの反応が読めないが、両ウドンを復習して、ダメならガラッと変えて浅ダナセットでピュンピュンかな。


もし激渋なら段底も視野に。明後日の準備もあるので、早めに上がるつもりです。


明後日は、茨城方面で有名会のゲスト例会。たまにはアウェーで普段と違う人に混じるのも修行。3時起きで何時に帰れるやら。順位よりも、周りの技と親交を狙って。


月曜はそのために有給を取った。ゆっくり休むつもりだが、たぶん反省、復習のためホームに軽く行っちゃうかも。昨日新ベラが入ってるから、土日で落ち着いてしまうと思うが、人が少なければ、何とか最後の大好きなグル宙をやれないかな。


ところで最近増えたウキ数本もようやく計測して、表に入れた。現場で紙を出すのもなんなので、画像で思い出せたいときに見るつもりで写メ取った。


もう年で、負荷グラムがパッと思い出せないことがある。ウキ箱が何個もあり、どこに入れたかもぐちゃぐちゃなので、こういうのが今要る!の時にリストがあると便利です。


トップ、ボディ、足の長さと材質とオモリ目安をだいたいデータ化してある。まあ細かいところを見る人はいないと思うが全リスト公開。ごめんなさい、画像が逆だわ。






リストは紙出し5枚、内訳は抜きセット6本、浅ダナパイプ20、浅ダナPC11、ペレ宙など太パイプ13、チョーチン16、セミロング6、底8、ウドン10、その他で、リストはなんと91本!

実はここまでが管理用でこの一年で買ったもの。この他に前からのプラ筒入りの野の底用、乗っ込みの短ウキ、ドボン、カンザシ、ナイター電気ウキなどもあるので、130本くらいあるわ。

初期は中古で500円のが多く、その後もお手頃の、サイズ並べで2000円くらいの各タイプ一通りを優先したので、高いのは少ないが、総額は20万近くになってた爆笑。平均単価はほぼ2千円かあ。
いろんなタイプの釣りを十年やってる人なら、本数としては並み以下でしょうが、俺の狂ってるところは、此が一年間ほどの狂行であることですね。

だいたい一通り、ホームで年間やるための最低限はそろったかな。ここからは、あまり安物には手を出さず、一番使うタイプやサイズを軸に、得意技とか、必殺兵器を意識して、そこに集中投資してだんだん本数よりも定番の前後を厚くします。

あと、イロイロ試して、ほぼ自分の軸が固まってきた、針のスペックを。

フォイルと軸太と、重さの組み合わせは無限大なので、何とか絞らないと、コントロールが出来ない。

釣り方とセンター値と、強弱のバリエーションで、かなり絞ってこれだけ。セット小針は2-3mg刻み、20mgを越えたらサイズとタイプで区分け、フォイルが同じで軸太で重めで、底向きや張らせる狙いも少し。
とめどなく広がるパラメーターを何とか絞り込み、それを使いこなして自分の武器にするのが課題。

一年間やって、ようやくシーズンを回してこれから2順目になるので、そろそろお試しから自信、安定感へと繋げて行きたいです。