朝ちょっと遅くなってからホームへ、仲間のIさんに座のキープをお願いしたら、激戦のヤグラ向こうを取っていてくれてた。どうもスミマセン。

今日も清遊は大入り、珍しく南も北も良く入り、何個か例会もやってた模様。トーナメントの匂いのする方もほうぼうに。

俺はエサを揃えた両ウドンやりたさに来たようなもの。雨の水曜に使った165の竿を干してて家に忘れ、予備の17を継ぐ。結局ハリス短めなので、17で良かった感じ。

朝ウドンを炊いてみたが、我ながらひどい出来だった。細太凸凹で切れ切れ、しかも細過ぎで使うとこがなさそう。しかし自作で可愛いので、溝付きのタッパーに入れて持参しました。

先生の丸パクリのブレンドの他に、対比のために大量に残ってるタピオカとMQの彩を1対3のも一皿。

もともと底釣りは野のザックリのグルしかほとんど経験なし。

底立て、ウキのオモリ合わせ、馴染み幅、這わせなど、念入りにやるが、どうも自信持てず疑心暗鬼。一つでも釣れればホッとするが、何十人も並んでみんなバラケ打つ中ではそりゃ厳しいわ。
現地で見たら、ウドンはほどよく膨らんで、まあまあ使えた✌️。ペレットは挽く暇がないので買った粗びきで。ドロも使います。しかし調整の方向などが全くわからない。先週のようにビギナーズラックで何も工夫せずにポンポン釣れるならいいが、厳しい時にはイチコロにやられる。
竿は、短尺で使い勝手が良いので、中尺より上も少し尺を飛ばして揃えるつもりの凛刀、中古で17が出たのでゲットして初おろし。長くなるほど調子はモヤっとして、そんなにグッと来ないが、他のハイエンドよりもブランクスが厚くて安心感あり。沖宙セットのように数打ちではないので十分。
小一時間掛かってようやく一枚、サカナは良い!
お次も、
なぜか体高ありひし形の、厚くてキレイなのばかり、数は出なくても両ウドンマジックで、満足。
8時半から1時半まで我慢してやり込んだが5枚のみ、後半は触りもほとんど出なかった。なんかアタリがすくないので変なアタリに手が出たのか、スレも多く、両ウドンにはスレなしと威張っていたのに面目なし。

スレで一つ、スーパービッグ?が釣れたがかえって悔しいばかり。

座か、要領か、さすがに最後一時間半は、もう帰ろうかとも思ったが、なんか踏ん切りつかずに最終手段の抜き気味弱弱チョーチンセット。

アタリは遠いがまだ動く、でもカラスレ連発で乗らない。一枚出てからずっと苦労して、最後に何とか一枚、ようやく帰れる。丸1日でたったの7つで終了。

俺にしては浅ダナを封印して、良く粘ったよ。長めの底の練習はみっちりやれたので、悔しがらずに次へのステップと考えよう。

お疲れ様でした~。