ホームで両ウドンの底を教えていただきました。


先日から、大会や例会ゲストで、両ウドンの底軍団の活躍に驚いていた。


もともとブログのご縁だが、例会でメンバーにお声掛けしたりして、距離が縮まり、連絡を取って1日両ウドンの底縛りでみっちり教えていただくことができました😃。


俺は道野辺で少し両ウドンを教わって、ペレット挽いたり、ウドン炊いたりしてみたが、ジャミや上ずりの対処も全くわからず、全然釣れないので一年ほったらかしだった。


一味違う、本格的な両ウドンは初めてです。


座は相談して、割りと短尺で底が取れてカケアガリでサカナが溜まることもある中央どん詰まり。曇りで北風?なので珍しく南向きで。



俺はドシロウト。先週、尋ねて教えてもらうまで、ドロってドロドロの天ぷらの衣みたいなのだと思ってた😅。ホントは水分に触れると粘って固まる感じの、粗びきペレットまぶし粉の接着剤でした。

俺も朝早く起きて自分なりのタピオカとワラビを炊いて行ったが、先生にエサもまぶし箱もすべてお借りして、いろいろ質問しながら教わるまんまにやってみる。

気合い入れて朝イチからスタート。底を取ってウキを合わせてエサ付けて、それなりに底の状況や馴染みがだいたいわかって始まるまでに一時間くらい掛かる、これが底釣りをなかなかやらないハードル。

仕掛けは事前に教わった仕様を持ってる道具で似た感じに。ハリス30-35、ハリ重め3号、ウキは中古で買って道野辺でちょっと試したことがあるくらいでほぼ初使用の茅ムクロングの細身竹足を先生に選んでもらった。

打ってゆくと底にたむろしてたのか、数投でウキ動き釣れちゃう。底はいいサカナ!
全然テクニックも対処もなく、教わるまんまにやってゆくと、たまーにポツポツ。まあ、馴染みや這わせやテンション誘いや、段底でやってた基本の動きは一応わかってるけど、ほとんどおんぶに抱っこです。

底が荒く傾斜もあり、斜め左へ落ちるカケアガリ。打ち場所でかなり馴染みが変わるので、逆に馴染みを様子見しながら打ち場所でタナを微調整。

先生は常にリード、俺は追いかけて時間五六枚だが、ほぼ触りも続き、理想的なムッと言うアタリでヒット率良く、何よりサカナが良くスレほとんどなし。

途中クルマにスカート取りに行った時の中央の例会の雰囲気と、見える範囲の東西桟橋の感じからは、超がつくほど激渋みたい。こりゃそこそこ釣れてるのは先生と俺くらいかも?


この前の例会の検量で、底ウドン軍団のフラシは同じ15枚でも俺のより2割増し?とにかくサカナが良いのに驚いたが、今日も先生と俺のサカナはとにかく良い!

13-12の中尺でほぼ一杯、ウキも良く見え、アタリはカラ少なく、なんともストレスフリー、ダンゴいじることもないので、指も楽だし手荒れもない。手水もたまーにちょっと洗うくらいで、エコで楽チン、なのに小さなアタリでキッチリズンと乗り、サカナも良くて、底から上げてくる釣り味がサイコーで、極楽でした。

ほとんど先生のおかげだが、初めてのウドンで驚きの成果。先生は50行ってると思うが、予想外に釣れたようで、座が良かったかなと。
最近浅ダナもチョーチンも渋いし、今日は寒くて人も多いし、目標はツヌケだった。

とある例会の頭が12との話だった、ひどいわ。

聞こえてくる会話からは、ツヌケ出来ない人も多く、カレータイムに北から見た時に中央の例会も2フラシ下ろしてるのが二三人のようだった。

自分の力ではなく、自慢でもないが、釣り方と、やり込んだ人のノウハウと、座によっては、こんな渋い日に、こんなに楽しく穴も空かずにポツポツ釣れ続くもんなんだー、と、ホントに驚きでした。

こりゃ、ドMの底ウドンに、ハマっちゃうかもな。幹事長さんにもご紹介いただき、ゲスト例会にも来春お邪魔しようと思います。

それまでに、エサの基本ともう少し釣り込んで、基礎を固めよう。調子に乗ったら、次は悶絶かな😆。

浅ダナ、チョーチン、段底、ウドンと、ビギナーがいろんな釣り方をかじってるだけで申し訳ない気持ちもあるが、一流の人とそのグループの懐に入ってお願いすると、やはりめちゃくちゃ効率良くわかり、手応えがあるわー、ホントにありがとうございました。

イヤー、枚数はともかく、焦りも急かしも手荒れも悩みもなく、コンスタントに釣れて、しびれるアタリでずっしりいいサカナ。天気はどんよりでしたが、最高の1日でした。