なんと昨日、5月にオーダーしてた80の箱が、工房さんからひょっこりヤマトで来た。
先週、魔界で90中古を買ったので、2個になったよ🤣。
右の中古は、留めが固着してて苦労した話しを先週書いた。新品は、くっつき防止のためか、留めのゴムのところに紙が挟んであったよ。

では、お試しを。新品はもったいないので、中古のほうに掛け流しの針を掛けて見ます。針は中古にたくさん、元所有者の結んだのが掛かってたので、それをとりあえずもう一度、掛けてみる。
動画を見ながらやるけど、先に掛けたのが外れたり、長~いハリスが交差したり絡んだりして、ぜんぜんうまく行かない。相当な慣れが要りそうだ。
どうも1本ずつ結んでは掛けるのは無理のようで、大量に結んだのを一気に掛けて、1本ずつ抜いて行くものらしい。

新品には、棒をハリスを潜らせるL字のプラの小さな工具がついてたが、中古にはついてなかった。どうせすぐになくしそうなので、クリップを曲げて即席!

角マルチの4-5-6号で04の85cmハリスを数十本、もと所有者はどんな釣りに使ってたのか?
俺の釣りのレパートリーでは、あまり使わないサイズと太さのセットだ。でも、秋の長竿の長いハリスのグル宙だと4-5号なら使うかもな。せっかくなので、ありがたく使わせてもらいます。
試しに1本抜いてみたら、さすがにしっかり他のハリスが緩むことなく気持ち良く抜けた。ほっと一息。しかしこの1本だけを元のようにサッと掛けられないよな。
これを薦めてくれた先生に、上手い使い方を、聞いてみよう。
こちらは安物の60スリムで普通の留めのだが、1本ずつ結んで1つの溝に掛けて行ける。多分、使ってるうちに、留めのスポンジが緩んだり、1本抜いたら他のハリスがほどけたりしてイライラしてくるんだろうが、これはこれでコンパクトで気軽に使えそう。
俺は夏のダンゴでもまあハリスは55まで。冬のセットも普通なら40-60で、渋過ぎの緊急事態だけ75-80かな。なので普段はこれだけでも行けそうだ。

まあ、どれもしばらく使って、イロイロ使い勝手を試してみよう。