あ、③はまだ書きかけなので、④からアップします。


ウキ足の件、懺悔です、無知な初心者の仕業でしたので、お許し下さい。

俺は野で中古の大きな竹足のウキばかり使っていたので、カーボンの細足のウキの足が細いままの意味がわからず、以前は糸巻きしてウルシで固め、太くしていた。

その後、ティッシュを三角に切ってアロンで固める方法を聞いて、ちょっと細目に仕上がるので都合良く、全部のウキにやってきた。

ゴムは一体のMで、無加工で細いままだと一応止まるがちょっと甘くて抜けが怖い。しかし加工すると竹足ほどではないが、ちょうどきつめで抜けたことはなく、もう基本型になってた。

留めは、海のフカセのウキ留めと同じ感じで、野は太めの止め糸で下2個、上1個を結びコブに。

管理はスッキリしたくて、ゴム留めにしてたが、ズレたりするのもあり、サイズやブランドをいろいろ試してようやくちょっと大きめの安いのに落ち着いてきた。

しかし、浮木師の方のブログで、ウキ足やゴムの大きさや止め糸の大きさが、ウキの感度、釣りの精度に影響すると知り、しまった、と思ったが、もう後に引けず、気になりながらも、ズルズルその後のウキにもやってたよ。

さて、この冬からようやく、留めは細糸で、穴空きのウキゴムは Sかssに、足はカーボンの太さのままにすることにした。

チョーチンと浅ダナは今まではウキゴムを行ったり来たりで兼用してたが、それも止めて、浅ダナは感度優先の専用の仕掛けにしようと。

先日、清遊の先生の仕掛けを竿ごと少し借りたが、ゴムは小さく、足は細かった。

俺はなんとダサいことをやってきたのだろう。

今から追加するウキは良いが、すでに太くしたのは削れるのだろうか?

二軍から、試します。ヤスリで慎重に、ゴリゴリ。
意外と剥がれてスッキリ取れるもんだな。
仕上げは、刃物研ぎ用の細目のヤスリで。
後はひたすら、見えない目で延々やります。

まだ手持ちの仕掛けはすべて太い用で、来週から小さなウキゴムで、仕掛けを新しく、徐々に変えて行くつもり。

パイプのウキはまだ過渡期なので後回しに。今日のところは浅ダナのグラスと PCのみで作業を一旦休止。

最近追加したウキ2本もそのままで、新しい10本並べの箱へ。最終的には、この箱に細足の浅ダナウキがびっしり埋まる予定。
仕掛けのゴムが小さくなって行けば、パイプも少しずつ足を戻して行く予定です。

チョーチンや底は、まだ竹足もあるし、そもそも一軍のウキが無いし、ちょっと抜けそうで怖いし、まだ大きいウキゴムやゴム留めの買い置きが手元に一杯あるので、使い切るまで既存パターンの仕掛けとウキを使います。

シーズン終わりのペレ宙なんかの太仕掛けも、まあ来期からですねー。
ぼちぼちやりますわ。

今からの、冬の浅ダナは、ウキも仕掛けも軽く、シャープに攻めますよ✌️。