元々は、乾燥のため上栓はしない、竿袋もヒモを結ばず放り込む主義だったが、X8の穂先がクルマで荷物整理の時にスルスル出て来て折れてから改心し、毎回栓をして、袋も結ぶことにしてる。

サットさんは週初に洗って乾かすそうだ。俺はし舞うときに現場でさっと拭くだけだが、栓をしてると水気が気になるので、珍しく最近使った奴らを水拭きして乾かし、ワックス塗って整理。雑ですが。

貧乏年寄りのくせに、狂って一軍の結構高めの竿も増えたな。
昨日の例会のあと、実は魔界に寄ってました。予想はしてたが、柏あたりの大渋滞で、往復ものすごく時間が掛かり、例会は4時には開放なのに、帰宅は8時を過ぎた。

今日が釣りなしになった、一つの原因ですね。
中古キープの14、新品も在庫があったので、程度と値段を比べ、選択肢であった新品の界空14も継いで振って比べ、これに決めた。
釣りのタイプとして、初心者なのでまずはいろいろやって見たいが、たぶん自分のメインは浅ダナで早く打つ釣りと思う。

これからの季節は、短竿ではいくら弱くしてもダメな時に、中尺以上も一軍を揃える必要を感じてた。

この一年で、ポツポツ買い換えて、8、9、11、12、13、15、18は一軍が揃った。しかし浅ダナを振るのに、18はよほど無風とか、15も厳しいわー、13だと9-10と差を付けるためにもう少しだけ長さが欲しい時もあり、14のエースが課題でした。

XX8を買ったばかりで、二回試しただけだが、皆空9とはまた異なるフィーリング。

掛けてからは意外と胴に乗り、手元の腰はやや弱めだが、メーターで軽い仕掛けをピタリ打って、チクをピシッと小さく合わせるにはシャープで最高ではないかと、14もこれにしてみた。

8では、先ピンなところが、チョーチンの小さな誘いでも良いなと思ったので、清遊で良くある14段底にも活躍すると期待。へたくそなのに、贅沢してます。

ところで、安物のウキをタイプ別にゾロゾロ試したので、一年で100本くらいになり、入れるウキ箱がこんなに増えた。ウキも二軍を野釣り用とかに整理し、箱も2個売ったりしたが、多いな。

さらに、メインの浅ダナ用をズラリとサイズを並べて40本持ち歩くため、左端の、10本並べの竿ケースに入る、ギリギリのバランスのサイズを追加した。安物ですが。

ほんとは12本並べの金鯱を買おうとしたが、微妙に竿ケースに入らなさそう?俺の荒い所作にはもったいない?といろいろ考えた。

また、反対向きに入れたウキのトップが重ならないのが念願だったので、ちょい長めの50cmにしてみた。

一軍を全部、一箱に並べて、悦に入るつもり。他のスリムのは、チョーチンや、底や、サブの釣りの時に並行して持参します。

ハリスケースは、今までチチワのバインダーにしてたが、だんだん増え、60の箱も試したが、針金が5cm毎なので、やはり切り放しにしようかと、左の二つを買った。左から二番目の黒いのはメインでコンパクトに行くためのスリム60。

左端は、魔界で中古で見つけちゃった、念願のHの90。最長が要るときや、ストック用です。
実は5月に同じタイプの80を工房に直接オーダーしがまだ来ない。

後でダブルのを覚悟で、先に中古で手に入れたよ。

ところが問題が。
独特のハリス押さえが固着してて、外れない。ようやく外したが、ゴム系の素材が桐のラッカーと融着して、桐にネバネバの跡が付き、使いにくそうだ。

後から新品が来るのに、待ち切れず中古に手を出して失敗したかな?
銘品には申し訳ないが、素人工作でピンチを切り抜けようとあがく。

水拭き、ぜんぜんダメ。
クルマのブレーキクリーナー、ダメ。シンナー系はゴム素材や桐の接着剤が溶けるだろう。

家に在庫があったシール剥がしで、気長に溶かして拭き取り。
しかしなかなか取り切れず、仕上げは細かいペーパーで。
固着してた作業部分は、ラッカーが剥がれて桐の生地が出てしまったが、このほうが固着しないだろうと割り切ることに。
しかし、この作業だけで三時間以上、シコシコやってた。中古と新品の差額よりも、はるかに大変だったというお話でした。あー、疲れた😅。

アイデアとしては、時間ある時に切り放しをまとめて結び、次に行く釣りの季節感や釣り方にあわせて、メインの長さはチチワで箱に、予備に切り放しをスリムで持参。

長いのが要る段底や冬のセット、グル宙などは、切り放しのみでデカイ桐箱のみを持参と。

うまく行くかな?