茨城のブログお知り合いにガイドをお願いして、遠征です。動画でペレ宙が良く出てくるところで、何とか今シーズンにペレ宙を決めておきたくて、リクエストしました。


高速のルートをいろいろ考えたが、微妙にインターから遠く、千葉湾岸からは結局下道のほうが良さそうだった。


ナビで二時間半と出るので、5時の待ち合わせのため、早朝のスキスキも見込んで3時に出るつもりだったが、目が早く覚め、2時過ぎに出掛けた。


早朝はやはり順調、二時間で着いちゃって、コンビニで半時間の仮眠、同行者さんと無事会えて、そこから23キロの池へ。


俺は関西の人なので、関東の地理に疎く、霞ヶ浦以外はこんな茨城の奥地は初めてです。


朝のうちは牛の匂いが満ち満ちてたが、風向きが変わり野焼きの煙で1日軽く燻された。

広いなー、桟橋もいろいろ入り組んで、一人だとどこで何やるか、なかなかわからないでしょうね。


奥の浅場に向かう、陽を背に出来る座へ。例会は手前にびっしりだが、奥は空いてて背後も居ない、でも横並びはまあまあ埋まってて、人気あるんですね。台風前だが意外とスッキリの夜明け、昼前からはカンカン照りで桟橋が焦げるくらい暑くなった。風が出なかったので、パラソルの下で楽チンです。
さて、6時前からバリバリの長竿で王道のペレ宙仕立てで打ってみます。俺の管理では最長の18尺。軽量竿を頑張って買ったがほとんど使ってないのを出します😅。

池が広いからそう見えないけど、長いなー。ウキ下1本ちょっとなので、ウキははるか彼方。
俺には打ち込みも釣りのバランス合わせもなかなかこなし切れない感じが。同行者さんはさらに長い19でペレ宙でブンブン。

ウキは安物ながらペレ宙用の2gくらいの大きめ、ハリス40-30から55-40くらいをローテーション。

エサはペレ軽BBFを持ちと振り込み重視でしっかり目から、緩めたり、ペレ道足しで強くしたり。

朝のうちは誰も周りで竿が曲がらない。浅場にもじりは多く、魚は動いてるが、ペレ宙の暖機は時間が掛かるな。受け出しもなかなか遅いよ。

大きなウキでしっかりエサなのに、振り込みが下手すぎ。あちこちに着水して、魚を固められない主因でしょう、長竿の扱いがもどかしく、テンポが出ないなー。

それでも何とか、ちょっと受けてカツカツ馴染み、少し戻すまで我慢送りで最後にズバ消しの理想型も何度か出して、まあまあサイズも交えて二時間ほどで10枚。
良いアタリは連続しないが魚はワキ気味、お隣は早くも長竿を辞めて13へ、そしたら嘘のようにバクバク開始!
なんだ、長くなくてもアタリそうなので、俺も15へ短縮。ウキは1.2gの浅ダナ太パイプの一軍、仕掛けとエサは同じペレ宙仕立てだが、ややメーター両ダンゴチックに。
竿を詰めたのではるかに軽快!
テンポとアタリ出しもまあまあ増えて、一時間ちょっとで10くらい追加と少しリカバリー、魚はどれも良く、ど消しのアタリも取れ、ペレ宙らしい釣りをようやく楽しめた。

途中からエサを強くして調整したが、ほんとはもう少しウキが大きいほうが良かったな。

もうここまでで、目的達成。だけど、ほんとはペレ宙でももっと激しい釣りで、時間20の怒涛の釣り込みを期待したのだが、そこまでの力量がなく、まあまあ釣れたくらいで終わった。

ちょっと気分を変えて、仕掛けと釣り方を一新。今度は最短8尺でチョーチンです。
なぜか周りのチョーチンらしき、ウキが上のほうについてる人があまり釣れてない。
底はポツポツ。例会桟橋も、ほとんど竿が曲がってないような?それよりも浅ダナメーターの人が全然居ない?

魚はワキワキなので、先生直伝の短ハリスヤワネバ速攻チョーチンは通用するかな?のお試しです。

最初、基本の0.9gのストロークあるパイプで始めたが、最初すぐ釣れたものの続かず、エサも持ちが悪い上に持たせてぶら下がるとアタリが出ない感じ。

ワンランクウキを大きく1.2のPCに変えて、エ落ち4目出しでエサが持ったら沈没くらいにしたら、もう一段ヤワエサでも持ってアタリも早く出るように。

途中に弁当タイムも挟んだが、ちょっとしたハマり感あり、穴も空いた時合もあったがまた持ち直し、2時間ほどで30くらい。

ちょっと飽きたのでもう止めたが、昼前にカウンター51でした。

お弁当はちょっと贅沢して、名物?の、唐揚げうなぎ相乗り丼。うなぎは小さいが、レトルト冷凍でなく国産手焼きと思われ旨かったよ。
午後は自分の管理の軸である、普通のメーターダンゴを、初めての池の感触確認のため、ラストまで試行錯誤。
お隣が9尺に変更したので、俺はちょっと外して、この前から練習の必要を感じてるちょい長の10尺で。
釣り始めからお隣が先行、俺もポツポツは釣れるが難しい。レギュラーのB6のウキではじめたがワキワキでウキが入らず、ハリス詰めてウキを浅ダナではかなりデカイB8のお試し。

ところがウキは動くが馴染むとアタリが遠く、変なカラツンが多く、エサを持たせて行くと最後にズバでは乗るが遅ーいダメな釣りになりがち。

エサをやや開く粗めのフエサにしたのも裏目、ネバ調整するも決まり感が出せず、大味な拾い釣りになって打開できず。

もっと竿を詰めて軽い仕掛けを丁寧にエサ調整して行くべきだと後から思うが、2時起きの長竿の後の午後で、もう頭も回らず釣りが雑になってた。ウキももうワンランク、弱くて良かったな。

ダラダラとラストまでやって、最後の半時間では痛恨の一枚のみ。昼に釣り込んでたのに、カウンターは69で終わった。

例会を意識すると、釣りの集中力のスタミナ、体力も必要だなー。遠い池だと、不利だなー。

お隣もワキ気味の粗い動きでカラ、スレが多く、たまの拾い釣りながら、午後は俺より良く釣れてた。ラストまでお付き合い、ありがとうございました。

さあ、帰りはかなり混んで苦労するだろう、仮眠して、晩飯を食べ、夜になってからのほうが、と考えていたが、運転始めるとなんかダラダラ渋滞も我慢してしまい、結局ノンストップの3時間半のストレスドライブで、8時前に帰宅した。

初めての池で、まあまあ釣れて、ペレ宙もやれて、魚も良くて、楽しかったが、あー、疲れたあ🤣。

明日は天気も悪いし、寝て過ごすか。