昨日のシマノのドラマの跡、旗がまだパタパタはためいてたよ。
急遽参加が決まった来週の大会のために練習です。

俺にとっては初めての大会ですよ、ゾクゾク。この一年で、ホームの例会も用事が多くてまだ四五回かな、ホーム外では一回だけ。

バリバリの初心者ですが、ステップアップのための腕試しです。

先週までの状況や、昨日の情報を聞いて想定した釣り方やセッティングの確認をやります。

k先生が隣でご指導とペースメイクのお相手をしてくれて、ikgさんにも挟んでもらいました。

どうも本命らしいセット釣りは、俺はダンゴに切り替えたGWあたりから一切やってなく、久しぶりに粒入りバラケと小さな食わせ針とポンプの感嘆を触るよ。

9尺で揃えて先生と撃ち合いのつもりが、先生は右隣の別の方の指導や鳥撃ちに忙しい。

よってそんなには取り合いにならず、モーニングは7時半からの一時間で13枚とマアマアのペース。ウキはパイプのB6cm、ハリス25-30、針は12-15mgの初めて使うがまかつのコム。セットの上針は、いつもは結んである奴だが、今回はがまかつにしないといけないので、ダンゴマスターの8号を5本だけ結んできた。

意外と冬と同じブレンドと釣り方で、釣れるもんだな。最初はあまり馴染ませないでも早いアタリも出て、悪くない。

しかしモーニング終了でだんだん合わなくなり、次の一時間は5枚と穴が。

では、弱い方向でどこまでやれるのかな?のお試しで、細パイプのB4.5のかなり小さなウキ、針も真冬用へ。

そのセッティングよりも、エサのタッチを繊細にした頑張りで、また少し復調して三時間で29まで行った。

まあ、セットはこんな感じでやるかあ。本番はこの二つのセッティングの間くらいからスタートして様子見るかな。

最後の方はちょっとダレて遊びが入り、ダンゴチックなバラケの具合や、そのままハリス詰めてヒゲをちょこっと試して全くダメダメ。俺には武器になりません、の確認のみ。

唐揚げ弁当で、気分を変えて、保有ガマ最長の11で、ちょっと短くてたぶん決まらないペレメーター。もう試釣はどこへやらのやりたいことの解放区。先生は底です。

ペレ軽をいったん持たせて寄せてから、麩で薄めて、だんだん練ったり柔くして探るが、雰囲気は少し出て来るも決まり感はなく、一時間ちょっとやって4-5枚か、その後同じセッティングでウキを新しい7cmのお試しで、エサをダンゴでちょい沖メーターやるも、テンポとエサが会わず、2-3枚のみ。どちらもこりゃ使えませんわ。

最後の一時間ちょい。そろそろちゃんとメーターダンゴ確認しておいたほうが?とおっしゃる先生とようやく8尺撃ち合い。

俺もややコウキだがそんなに外れてはない、感じは悪くないが、どうやってもだんだん差がついて行くよ。並んで同じ釣り方で、ほぼセッティングも似てると、エサ合わせや振り込みや、打ち込みや合わせ取りタイミングや、微妙なことろでドンドン差がつく。

離されてゆく寂しさ、悔しさで、実力の差が良く解るのは成長の証だが、うーん、まだまだだなー。絶対勝てません。俺もたまに釣れるが、時間10は行かないな。

しかし、この混み具合で結構集中しても丸1日かけて50そこそこだと、ビッチリ並ぶと1/3も釣れないかもな。まあそれが俺の今のベストか。

後は、運と、席と、お隣の巡り合わせで、ちょっと良い感じにやれたら良いなー。よーし、練習終了!