ついに聖地の椎の木に行きました。
6月に清遊でのゲスト例会を参加した会の、8月に参加。いつか椎の木と思っていたので、お知り合いに段取りの要領をききながらの目的です。


おすすめのままに工場向けに。今までいろんなブログや動画で見た光景で、感無量。

しかも初めて使う検量機の要領がたどたどしく、キロはありそうな奴と、今日イチの1.6くらいの目測の奴の2枚がピッとカウントされる前に跳ねて逃げたので、その分は言い訳もしたかった。
ところが後で結果が出たら、会で4番だった。ありゃ大健闘?
しかし逃げた2枚を2.5キロとして心のなかで載せても、三位には負けてて同じ順位だったよ😅。
どうも池全体で、紙出しのタイミングで15位だったようです。
俺はラストまでやってないし、俺がやめた3時から紙を出してもらうまでの20分も考えると、こりゃビギナーズラックのまぐれの大金星???今日はトーナメンターも相当やってたはずだし。
自分のなかでこっそり自慢してるのは、俺は今日、実は初めての椎の木なんだよ🤩と。
会の方に釣り方を聞かれたりして、ちょっとこそばかった。くすぐったかった。
釣り方は、何も特別なことはない。
竿とウキ下は固定、ウキのタイプとハリスとハリとエサのブレンドとタッチを、ひたすらアタリ出しとヒット率を探って合わせるのみ。
ハマリ感は一日中なく、いろいろ替えてゆく度に二三枚拾うの繰り返しだけです。
アタリの途絶えた昼前に、行き詰まった遊びで、なんちゃってホタメーターで一枚、ヒゲメーターのバラケで三枚、食わせ一枚の一時間もありましたが。
ベースの核心は一袋空いた、マッハミニも空に。打つテンポだけはキープ励行。一番反応があったのは、ボソのマッハ多めで煙り引いて落ちる奴。ヤワねばではアタリが飛ぶ感じだった。
例会で限らず勝ち負けは二の次のつもりだが、今日だけは小さくガッツをして、帰路に着いたよ。
初の聖地、楽しかった。お導き、ありがとうございました。





