俺が一通り揃えている針、グラムだけだけど、軽い順にスペックをまとめている。

自分なりの使い道や、どの太さ、長さのハリスをストックしておくかも整理して補記してます。
一番どこでも手に入るオーナーがメインだが、個性的で特徴あるのをガマで補ってる。
出られるかどうかわからないが、G杯のために、ガマのセット下針とダンゴ用をいろいろ調べて最低限揃えて、表にも追加した。

グラムのスペックは、針を買うと書いてあるが、なぜかメーカーのHPでは載ってないので、ご参考まで。ちょっと転記ミスがあったらごめんなさい。

セット下針は、重さの調整がシビア。ハリス太さと長さ、食わせのタイプと張る感じの、自分なりの解釈で、最低限と思ってもかなり増えてるな。

ウキは、一年で80本くらい増えてた。浅ダナ用がパイプとPCで30くらい。チョーチンが16本、段底やムクのセミロングや底やペレ宙などで20くらい。中途半端なオールラウンドが15くらいかな。元から持ってた野の底が20はあるので、もう100を越えただろう。

高級品よりも、中古や安いのを中心に、形状や用途やトップの違いで一通りいろんなタイプを揃えてみたので、総額はたいしたことはないが、概算で合計したら、一年で15万くらい使ってたわ。大阿呆ですよ。

一軍は、まず1本買って、気に入ったら一番手飛ばしで前後を増やし、さらに自分のホームで使いそうなサイズ限定で隙間を埋めてズラリ並べる、そして同サイズでトップ三種を揃えたりしたら、すぐに1シリーズで20本くらいになるよね。

そのモデルの1本目で、もういいやと止めたのが結構ある。思い付きのバラになるので二軍落ちですが、もったいないですね。一応浮力順に、なるべく無駄なく並ぶように選んで次のを追加してます。

全体としては、まだまだスキマが櫛抜けですが、いい加減にしないとバカですよね。一度に桟橋に持ち込めるのはまあ50本くらいか。

これからは、自分が特にやり込む釣り方の一軍レベルを、前後のアジャストの幅は持たせつつ、無駄のないサイズ並びで、同サイズの予備まで補充してゆくつもりですが、もう結構ドロ沼です😅。

ここまでは、釣り方も増やしたので、何でもかんでも、無駄も仕方ないと割り切れるが、そろそろ自分の釣り方の軸も意識して、キメて行きたいな。