もともとの予報は昼まで曇りで午後は晴れ、しかしなんか不安定で雨もパラパラ来るかも?
朝の用事を終えてからなので、8時前に遅―い到着、今日は良く人が入ってますね、でもこれで120くらいらしい。南桟橋の根元から見てこれくらいの感じです。
珍しく北にもポツポツ。俺は昼までのつもりなので、またまた中央根元あたりで、例会でにぎやかな南向きを避けて北向です。
4サトの抽選で珍しく当たったガマのTシャツ、スカスカのポリで風通し良く夏の釣りには良さそう、メガネやマスクのためにポケットがあるのが嬉しい。

冷茶の水筒と虫除け、ムヒと日焼け止め、サイフは最近、ポケットに入る三つ折のコンパクトなのに変えた。緑色にしてみたよ。草むらに落とすと探せなくてヤバいかな。

万一の雨に備えシートと大きめパラソル。今日は久しぶりに、この夏に初の充電ファン。弱なら電池は意外と数時間はもつ。家でもちょっと飯食う時にも使ってます。
今日は昼まで風がなく、足元からそよそよ通風してくれて、すごく活躍してくれた。

おととい時間切れで合わせ切れなかった感のあるチョーチンから。少し短く9でスタート。

こんないつもの風景です。

北にもポツポツ。

ハリス30-40と短め、針6と小さめ、ウキは新しいPCの茅7cmのチョーチン用を初試し、負荷は1gないくらいだな、エサは核心と好天とGDの基本ブレンド、だんだん練り込んで持たせ具合を探る。
たぶんこれではセッティングが弱すぎると思いつつ、これでどれくらい調整が効くかの練習です。
なかなか持たないのをヤワネバ持たせの方向だと、馴染んでも決めアタリが出ない。寄りが薄いな。でもハリス長め55-45だと上で捕まる。ウキをでかくする前に、エサを重めでどうか?
ネバエサに夏を差すと、ちょっと手に付いてやりにくさあり。粗めの麩のベースの方が合うかもな。
打ちきってからトモさんブレンドにトライ。マッハが多いチョーチンエサは初めて、軽すぎないのかな?芯華を差すからまとまるけど。
手の馴染みはいいけど、もっと重いオモリ背負うウキでないと無理ぽい。
ウキをパイプへ。敢えてオモリは同じくらいで。針は7へ。やはりパイプの方が分かりやすい。でも二三枚取るが、続かない。エサを締めたり、ペレ差しにしたり、ボソ気味の粗麩にしたり、いろいろ試す。
早めの昼の唐揚げ弁当まで三時間弱で、チョーチンでは10枚ほど。9尺のウキ小さめは、エサ、ハリスの調整では、なかなかハマリ感はないままでした。
最後にウキを1.6の大きめの太パイプの沖宙ペレ用に変えて、短ハリスで探ってみたが、持つけど当たらずの確認のみ。
周りは両うどんのバランス底でまったりか、長めチョーチンでポツポツ。ペースはそんな変わりません。
もしかしたら、11尺で大ウキで、長めハリスのセッティングで、ヤワネバエサを合わせて行った方が良かったかもね。ワキワキでも、前回の方がマシな感じ。
弁当の後はメーター。大ウキでそのままタナを上げて軽いヤワネバのエサで様子見。初めは持たない、だんだん締めたりボソにしたりしても、全然決まらない。一時間デコ?
浅い方が有利で得意なはずなのに。
ウキのサイズとハリスとエサのバランスが悪いな、ダメのチェックはもう止めて、定番のセッティングで挽回するか。
ウキを羽の6cm、負荷0.8くらいに固定して、ハリスは20-30、エサはヤワネバから粗麩やネバボソなどいろいろ探る。
ワキワキでウキが軽いので、寝ウキ、横走りもたまにあるが、寝ても立つまでガマンしても、もう少し持つくらいのタッチししてゆきようやくポツポツ。
ペトネバで決めたくていろいろやったが、どうしても持たない。しかも持った時でもアタリでにくい。
ちょっとだけ煙幕引くくらい散らせも必要みたい、でも表面突破で持たせるため芯は結構ムッチリのベースかな。核心ペレ軽なんかも試すが決まり感はなく、結局、好天半分、核心多めの定番ブレンドで余り練り込まずが一番手っ取り早い感じ。
試行錯誤の間に、たまにパタパタ。でもまだ2時間で10枚くらいでハマリ感はなし。
ここで頼みの核心がエサ切れで、昔の麩エサブレンドで乗り切ることに。凄麩、ネバ麩の練り込みで、ちょっと重いので浅ダナ入れて修正とか、ちょっと散らせるつもりのマッハでボソ出過ぎを念力と水足しでヤワネバ方向に直したりの迷走のなか、隣が撤収のタイミングになって、そのお陰なのか、ようやく決まり始めて、大ウケをガマン後の馴染み直しの返しアタリでパタパタ。
もう止めるつもりの二時前だが、こうなると止められず、もう一回エサもなるべく再現して追加練り、三時前までの一時間で15くらい追加。
最初は昼まで、とか言っておきながら、結局やり混んで、例会終了と同じくらいまでやっちゃった。
最後のペースでもう少しやれば50行けたかもな。まあ、朝のチョーチンや、メーター初めの不振からすれば、まあまあ人並みまでリカバリーできたか。

メーターの壁、ワキワキと持たせとアタリ出しと、道具のセッティングとエサのタッチは、ホント正解探しで1日がアッと言う間だわ。
まだ自分の鉄板パターンとかがないから、まだまだ紆余曲折ばかりやってるが、今日は、どんな釣り方でも、方向性を合わせに行くのには一時間くらい掛かるなあ、と思った。
修正を続けてちょうど少なめのワンボール終わりに大抵決まり始めたか?の感触あり。
アジャストも、効果の確認には打つ回数が必要なので、その点では、チョーチンよりもメーターの方が、手返しが多いので、有利な気がした。
帰りにキャスティングで、核心ほか、不足気味のエサをカゴいっぱい。これで5000円。道具代、管理代、エサ代、大人の遊びは結構割高。まあ、コロナでなくなった付き合いの飲み会なんかよりはいいか。



