明後日の土曜は久しぶりの例会で、今回は結構、練習もしたよ。


勝ちに行くレベルではないが、今の自分がどのレベルかの腕試し、目標は半分くらいの順位です。ほんとのレベルは下の方でも、ホームだし、やり込んでる分、人並みにやれたらいいな。


針は想定の必要分を結んだ、ウキも整理して一軍をすぐに出せるように。エサも補充、でも敢えて何から何までやれるようにはしないで少なめに。メインストーリーと、それがマズイ時の逃げの手までに限定。アレコレやるのは封じます。


最近の七つ道具。

下から、ハリが伸ばされた時に直すミニペンチ、飲み込んだ奴をタモの中で喉の奥まで入れて外すハリ外し、それと連結したオマツリほどき。

オモリとか糸を切る和バサミ、チチワ結び機、食い込んだ小針を外すピンセット、がっちりかかった大針を外す医療用の鉗子(中ちゃんに勧められてお試し中)

どれも右手の届くところに、竿ケースにサッと取り出して使えるよう並べてる。

ところで、ネット見てたら凛刀迅の中古の9尺が手頃であったので、つい手が出た。届いたら、袋が色褪せて、結構使い込んだものだったが、スペアだから、まあいいかと。

10は興味本意で新品で買い、X8が折れたので繋ぎに8をときわの中古で買ったけど、9も追加したので、揃っちゃったわ。

夏はXの8-9がメインのつもりだったけど、しばらくは短尺はこの三本で、行こうかな。


そもそもそんなに軽いタイプではないが、素で振るとXよりも先オモリ感や手首に固さのガチガチした感じがないのに、掛けて寄せる時にはすごくブレがなくて、どっしりスッキリしてる。


穂先はXよりもしなやかに動くので、細ハリスや振り込みもマアマアこなせる、新品だと実売ではへらSが買えるので、ビミョーなところだが、Sの中古はほとんど出ないし、ブランクスも厚めであまり気を使わず取り回しも良い。


土日は暑そうだが、金曜の雨で朝方は渋いか、周りが短尺浅ダナで接近戦なら、ちょっと竿長を外してメーターダンゴでスタート、イマイチだったり照り込んできたら、さらに伸ばしてバクチのペレ宙、行き詰まったら短尺のメーターダンゴで基本型の打ちまくりで。


だいたい決めて掛かると失敗するもの。現実とのギャップ、それも楽しもう🤓。