子供の学校の屋外イベント(運動会の代わりらしい)を観覧のため、釣りはダメな予定の土曜だった。
ところが開始の半時間前にザーザー雨が。連絡が入り、今日は中止で延期と。
子供には悪いが、小躍りして、釣りに出かけます。ちょっとでも練習したいので、ホームの清遊湖へ。
道が混んで11時を過ぎた、コンビニおにぎりでがんばります。
会長とMさんが並んでる後ろへ。皆さんの釣りを参考に、俺は10尺縛りで、ワキの具合を見て、ハリスとウキでイロイロ考察します。
傘が被るので、少し空けて。

休日なので多めだが、雨なのでマシ。南や北にはほとんど居ません。

曇天なので、まぶしくない。南向きの中央バッキ前、場所にこだわりなし。

たまたま席番は100でした。

前回の雨の平日は浅ダナ短竿ワキワキでしたが、今日はそこまでは湧かない予想。でも曇りなのでウワズリ気味だろう。
10尺の硬い竿で1.2-0.6の強い仕掛け、ウキは様子見で少し小さめのB5cmのパイプ。エサは標準の核心と荒天の基本のヤワネバで。ハリス25-35は前回のまんま。針バラサ6。持たせと早めの食い頃のバランスを意識して調整してゆく。

しばらくでウキは動く、最初は馴染んでしばらくでチク、ヒット率はまあまあ。だんだん軽く沸いてきて、受けて早めのチクを出そうとするが、やや遅いので、ハリスを35-45へ。ワキワキで表面でやられるほどではないので、このほうが受けて早めのアタリが出る。
この竿、軽くはないが、軸ブレなく掛けた後の安定感は抜群、糸が太めなら、ぐいぐい引けて、スレ処理も早く、素晴らしい。冬の細糸は使いませんが。

周りもソコソコ釣れてるが、俺も結構良い感じ、Mさんが見てくれた時にたまたま理想的に受けてズバ、で二発連続、嬉しい✌️。
一時までの一時間半で、14でした。ほぼ時間10枚ペースで満足。
会長の後ろに座っておにぎり食べて技を研究。エサ玉が大きめで、ワキが強いな。ウキは良く動く。
雨が降ったり止んだり、後半はほぼ傘要らず。

このパターンは行けるとわかったので、昼からは、これくらいのワキ加減で、ムクだとどうかなと、余り使ってない吉田さんのグラスストローク、エサも凄麩と粘麩ベースに。

しかし、ワキが足らず、グラスでは受けずにスルスル入っちゃう。先日のワキワキ下では、止められてじわじわの途中でツッと入って乗ったのに、今日は立って沈没までに動きが出ません。
エサをかなり限界までヤワにしてみるが、それでは表面で持たず、チーン。ハリス伸ばしたり、針を小さくしてまでやることないな。グラスの意味が少し理解できた気がする。
このウキはストロークがあるので、ウキを竿先まで上げてそのままチョーチンでお試し。

しかし、同じ10尺でもメーターで沖打ちだとそんなに湧かないが、竿下はかなり上でやられる。0.7gのウキでは、入りにくいし、入っても持ちつつ早めのアタリが出るようなエサタッチが見つからない。うまくいきません。
そこでウキを、1.4g背負う沖宙タイプへ。これだと一気に突破してエサが持つ。しかし今日は結構早切りで打ち込んでも、馴染み際のアタリが出ない。ぶら下げてもダメですね。

チョーチンでは、一時間半で、二枚のみと大穴を開けた。手堅いはずなのに、時々、竿=タナが合わないのか、ダメな時はダメです。ハリスとかエサをもっといじればいいのかな、わからん。
もう残り一時間。最近、「一時間で、一から始めて一番何とかなる釣り」を課題にしてます。
今日はウキテストの意図もあり、敢えて外し気味かも?の、吉田さんの沖宙スリムを出し、最初の釣りに戻す。
エサも元の核心荒天ベースへ。

このウキの想定は13-18の沖セット。かなり長めなので10尺浅ダナはどうかと思ったが、早めにアタリが出るヤワネバエサを表面突破するにはちょうど良い0.9の浮力、パイプはやや太いがエサ落ち3目出しくらいでも沈没しない。もっと出さないと受けが出にくく馴染み際は取れないが、馴染んでしばらく待って大きなアタリで良くヒットして、最後の一時間で、時間10枚はクリア。
全体では、四時間で27なので、大したことないが、決まった釣りとダメな釣りがはっきりして、竿は固定、ハリスと針も一回変えただけ、後はウキの選択と、エサのタッチだけで、合わせて行けた感触もあり、満足した。
敢えてメーターセットでどうかの反応を見たかったが、時間が足りなかった。
このところの練習で、メーターダンゴの基本はまあまあ、エサと道具の調整も一通りの感じ。チョーチンは、決まる時は決まるが、タナを見極めるのが難しい。湧きへの対策もまだまだ。
今日は10尺で不自由なかったが、ソコソコ人が入ってる時の8尺も、試しておきたかった。
明日も行ければ、わざとちょっと混んだ座で、短竿メーターで、攻めてみたいな。
