日曜はまたまた清遊、普段の練習とは別に、底縛りで先生に並んでお願いしてます。


画像なし、曇りで一日中今にも降りだしそうな天気。結構サブいです。


雨後で冷えたので、どこも渋いな。


東の入り口岸向きで、並んで授業開始。俺は14でちょっと余り気味の底、初めての大きめ底ウキで。


底を取るのが一番重要なのに、エサが持ってないのに気がつかず、底を切ったタナで、針をぶら下げて二時間も無駄にした。先生、今日はフリーでやらせて後で指導の方針だったようですが、もう少し早く教えてくださいよ。


ようやく気付いてタナゴムで取り直し、エサはちゃんと馴染み出るよう、やや固めで大きめに。

食いを出すための調整は、その後なのに、今日もしくじった。


ちょっと釣れ出したら仕掛けがプツン。幸運にもウキだけポンと千切れて桟橋にポトリ。助かった。


竿を先生と同じ竿いっぱいの13へ。

小さ過ぎた針は修正、ハリスも長すぎを修正、浅ダナほどではないが、適性値の範囲でないと、やはり安定して釣れません。


ジャミ活性がヘラより強い難しい感じでした。ちょっと向こうの浅ダナの人は釣れてなさそう。


エサ、針、ハリスと馴染みが安定すると、ポツポツ。先生の4分の一くらいは何とか。


仕掛けがトラブル多し、ウキに絡まる自分の不手際。3度も13の仕掛けが飛び、最後一時間は速攻集中で先週習ったチョーチン両ダンゴの復習。


とにかく持たせて早ギリ、落ち込みアタリに集中。でも今日のほうが渋くなかなかアタリ出ず。何とかアタリ始めて二枚だけ取って時間切れ。


底は難しいなー、でも今までは何にもわかっていなかったので、今日1日でも、ずいぶん進歩したぞ。


チョーチン両ダンゴも、釣り方のキモの再現性は、何とかやれそう。


数狙いではないスクールのつもりだったので、カウンターも押さず、数えてなかった。釣果は乏しいが、勉強にはすごくなり、良かった。先生ありがとうございます。


昨日、発注してから4ヶ月?のダイワの竿掛けとタモの柄が来た。ついでに帽子も。

冬の軟調に、8-9-10と揃えた聖が気に入ったので、同じカラーの小仕舞いの竿掛けにしてみた。8-9の短尺は、このほうがマッチする。

逆さだが、ウキも追加が到着。浅ダナのサイズ追加と太めパイプ、先週試した奴の二番手落とし。

1本だけ奮発して、試したかったシルバーブルーの大きめも入れたよ。中尺のややペレに、活躍してくれるかな、
さて、部屋で仕掛けをストックするのに、今までは竿を継いで道糸の長さを合わせてた。でも部屋が狭いので、13尺以上は辛かった。

既にあるものを応用した簡単な方法で、代替を考えてみた。

ハリスぴったりの、ゲージを30cmに。
チチワを掛ける棒と、ゲージの橫のネジはちょうど30cm、道糸をここに往復させて、その回数で、尺合わせを。

ジョイントは、短尺は丸カン、長めはサルカンにしてる。でも針は現場で状況を見てから付けたいので、仕掛け巻きには文具のクリップを切ってS字フックにしたもので、引っ掻けることにした。これで、針がついてないので、セットも両ダンゴも、両方使えます。
昨日は親戚付き合いで、伊香保まで日帰り往復、疲れが残ってます。