今週の土曜は用事で例会も欠席の予定、日曜だけでは物足りないので、金曜に休みを取っていた。


晴れなら中ちゃんと手賀ボートでリベンジにも行きたかったが、先週から今週はずっと雨の予報。


途中から、どんなに降っても一人で清遊でやろうと決めた。平日の管理で一人占めのバクバクを夢見ます。


当日の朝まで、家族には会社は休みと言わず、余分な用事が入らないようブロック😁悪いジジイです。


中央桟橋は二人だけ😅。右にテントの方。青いパラソルの座が俺です。

俺は場所にこだわらず、雨だし一番近いとこでパラソルの下に縮こまって8尺縛りのつもり。敢えてメーター規制の元で、練習します。
左は見渡す限りダレも居ない。東西桟橋では例会が一組入ってたみたいだが、北も南もすっからかん。
まずは様子見で、安物のボディ5cmの0.5g負荷のパイプからスタート、仕掛けは前に谷さんでやったまんまのハリス18-25くらいの5号針。ちょっと弱いとは思いつつ。

今日は竿以外のセッティングとエサブレンドをトコトン詰めます。

メーターの両ダンゴ、まずはクラシックな、粘麩と凄麩の1対3。手触りはちょっと粗め、普通に混ぜて付けても全然馴染まない。

先週チョーチンダンゴで覚えたような感じで、馴染みが出て持つように練って潰してゆく。
そうこうしてると10分ほどでもうワキワキ🤣。二三枚はスコスコ釣れるが、すぐにウキが入らなくなる。普段の日曜の、百倍くらいの人対魚の割合ですからね。

1gを背負う酒屋のカヤウキへ。オールラウンドで使い易いお気に入り。これなら何とかエサが入り、また数枚取る。
でも、持たせるのは何とかなっても、ぶら下がるとアタリが出ないなー。ワキワキで斜めになったり、根元でからツンがあるのに、馴染むとシーン。

夏のメーターで悶絶するパターンですね。去年はこうなるともうやめるか、カッツケが出来るとこへ場所替えしてたが、メーター規制の例会でも釣り込むテクニックをつけないといけないので、あの手この手を尽くす。

エサを緩くすると、突破は難しいが、受けてから馴染み切るまでの早いアタリで乗る。カッツケみたいに馴染むまでの数秒が勝負。カクシンの動画の萩野さんチックなイメージ。

でもあまり短いハリスでは馴染むまでのアタリが出ない。逆に長いと入らず上で捕まる。普通にやってたら、全くウキが立たないくらいのワキワキです。

重いのは?とペレ宙のエサも試すが、受けた後にあたらないで沈没。さらにワキワキもぐちゃぐちゃに。

カクシンベースも試すと、これが一番マシ。ただし相当練り込み、さらに手水でペトペトでようやく持ちと早いアタリのバランスが取れる感じ。

パイプだと、トップ根元から馴染むまでの距離が短いので損だな。何回かに一回しか、入って馴染んで途中でチクが出ない。

こんな時にグラスでタナに入れるとか言う手が効くのかも?

安物だが、浮力1.2gもあるのに細グラスで、今までほとんど使ってないウキを試す。8尺だとデカ過ぎるという先入観を捨てます。
表面突破のためにハリス短め、でもメーターのたなでは柔エサでないと、しかも止まるとアタリ出ないが、グラスだと受けた後に止まらずズルズル沈没まで入ってゆく、ところがその途中で、たまに二目くらいツッと入るのに合わせると、乗る!

こういうことか。意味が少しわかった?

このパターンでまずまず稼ぐ、いい感じ。ワキワキでもメーターで何とかする手の、端っこくらいは体感できたかも。

しばらくいい調子だったが、スレで走られ桟橋に巻かれてウキ下で仕掛けがお釈迦。

仕掛けを替えて、ついでにウキを、今度は勝負ウキで同じようにやって見ます。

吉田さん作のグラスストローク3番、今まで使いこなせず申し訳なく思ってたが、ついにハマるか?
浮力が0.7くらいなので、ちょっと持たせ方が変わるな。表面突破かつメーターで即アタリの出る微妙なエサタッチや、少しでも捕まらないような落とし込みを試して頑張ります。このウキもちょっと長いが、8尺で使ってみるよ。

おー、かなりのサイズと腹パンのリャンコ!例会なら大儲けだな。
まあまあ満足感あり。7時半から11時までの3時間半で、これくらい。微妙に顔辺りのスレが多く、水揚げほどカウンターは押せないけど。時間10枚コンスタントというのが、なかなかの壁です。
今日は平日で、カレー弁当とかないかも知れないと、朝起きて自分で弁当を作ってきた。
箸ケースは、実は義母に竿のグリップカバーを作ってもらったら小さかったので箸入れにしたもの😊。第2弾の修正番はちゃんとチョーチンのウキ下調整で竿を後ろに送る時に使ってます。並べてみたよ。
吉田さんと同じ?バッカンがいつも弁当のテーブルです。池のカレー、去年の秋からもう何度食べたことやら。

昼からは、ちょっと趣向を変えて、チョーチンを試す。ウキはそのままで🤩。
はい、同じハリスでは、アタリ出ない。ハリス伸ばすと、同じエサでは表面で捕まって全然入らない。

残念ですが、今日のワキワキでは、浮力が全然足りません。

ウキを中尺用のチョーチン専用のデカイのに。先週、先生に教わった奴のムクのバージョンです。1.4g背負う。

うーん、これでも突破はギリギリ。エサもちょっと固めでないと無理。でも固いと短ハリスではアタリ出ず、長いと捕まる。対策が循環していて、無理なループになってます。

ここでもペレ宙エサも試すと、少し釣れるが続かない。ワキワキ過ぎるが固いエサを短ハリスでは食わないのが身に染みた。

朝の釣りに戻します。メーターで、突破のためやや背負い、トップ浮力が少なめ、馴染みは沈没で良い、エサはヤワネバ、総合バランスを考えて、B7cmの大きめの浅ダナPCに。1gちょっと背負います。
ハリスもギリギリのバランス、20-30でいったん決まったと思ったが、また捕まって仕方ないので、極端に10-15で下にひげまで試したが、ひげは食わず、結局15-25がベスト。というか、これしか突破とアタリ出しがバランス取れず。

エサはカクシン単品、あるいは少し荒天混ぜた辺りが安定、でも意外とド決まりだったのは、良く練った粘麩と凄麩に、浅ダナ1本を少し足しでふわふわしっとりきめ細やか感を出したの。

カクシンとペレ軽半々や、カクシン荒天にGDのブレンドも試した。一体何パターンやり、修正したか。持たせとアタリかシビアなおかげで、ずいぶん1日で、良い勉強になった。

残り二時間は、仕掛けは固定、エサのバランスイロイロお試しに終始。

ワキがきつくて立たなかったり、橫走りもありながら、馴染んでチーンまでは待たず、常に受けから数秒のみを取り、カラもスレも多いがそれなりに釣り込めたかな。
魚が多すぎ、ほんとにスレが多かった。せっかく食ってるのに、そいつが走って、もう1本の針が別の魚にスレて千切れたり、せっかく掛けたのが別のに当たって外れたりも何度もあり。

タモの水揚げはおそらく100を越えてるが、フラシに入れられるのは、70も行かなかった。魚は型が良かったので、キロでいえば、35-40くらいかな。

雨の平日ならではの釣りマシーンでしたよ。いい体験だった。

今くらいの季節なら、日曜の全席埋まりの渋シブ例会でも、上位は40キロくらいだろうから、それがいかに凄いことなのか、良くわかる。

ちょっと上手い、ワキワキ対策がちゃんとわかってる人なら、今日なら軽く束釣りだったろう。

俺には時間10枚の壁も越えられなかった。でも、セッティングと、エサのバランスがいかに大事かは、良くわかったつもり。メーターでワキワキでも、もう怖がらずに、やることをやって、出来るだけは釣るぞ。

帰ってシートやパラソル干すのが面倒だよなー。でも、それなりに装備が揃うと、こんな日でも、ちゃんと1日釣りをして、遊べるので素晴らしいな。
帰ったら、新しいウキと使い切った大きめの針が届いてた。

日曜は、先生のコーチで、底釣りをしっかり練習します。イロイロやり過ぎ?どれも面白いので仕方ない。