自己反省の書き留めなので、スキップしてくださいねー。
昨日の釣りは、自分勝手な知識の整理が、いかに脆いか良く判った。
遊びだから好きにやって、結果がでなければ時合のせいにしていても良いのだが、せっかく一生懸命やってるので、オールラウンドな適応力や、上達の手応えは欲しい。
昨日、先生に選んでもらった太めパイプのストロークの大きなウキは、自分ではペレ宙の沖深の理解だったが、チョーチンダンゴで成果が出た。しかも、尺は15くらいから上が適性かと思ってたが、10でも十分活躍した。
朝のお隣は、長めの沖底も短竿のチョーチンダンゴも、高そうな同じモデルのサイズ違いのムクロングで、それでも良く釣られるので、良く使いこんで使いこなしてることに驚いた。
俺の理解では、沖底なら胴が長い細めパイプのほうが戻りが良く分かり、トップがあまり長くないほうが使い易いと聞いている。またチョーチンダンゴなら、セットと違ってパイプでぶら下げると思っていた。
午後のお近くの方は、中尺メーターセットだが大きなムクロング、それでもバクバク。
俺なら極力小さくて短い浅ダナウキしか思い付かない。などなど・・・
手元を補強するため、もう少し短尺のチョーチンダンゴ用に、その日のうちに今日使ったのと同じラインの小さい番手を注文。浅ダナパイプも既存のに少し大きめサイズの隙間を一つ埋め、対応の幅を広げます。
ウキは際限なく増えます。現場用に薄目のウキケースも追加。
さて、吉田さんのチョーチン両ダンゴのブログや、ネットで見たペレ宙のブレンドで、俺はまだ使ったことのないGDが良いとあったので、会社帰りに購入。わざわざ雨の日に、週末までまだ日もあるのに。
ついでに、早打ちで大好きなカッツケには、いままでエサはほぼテキトーで何も考えてなかったが、基本はこいつをブレンドするものだと聞いて、浅ダナ1本も一緒に購入。BBFとの使い分けが、やってみて実感を得ないとわからないけど。
初めてのエサは慣れるまで手が掛かるが、頑張りやすよー。
ほんとは各釣り方で使う銘柄とブレンドを極力減らして、自分の鉄板と方向性に合わせたシンプルな修正のみで会には臨みたい。
エサに途中で迷ったり、余分に手を入れて良い方向になったことがないし、過去の成功例も、しばらくやらないと忘れてしまう。
カップで計ってプロと同じにしても、コンディション次第なのか、自分の手馴染みのせいか、ダメダメが多い気がします。
まだまだ試行錯誤が一巡してないので、少しずつ作って失敗、ダメ出しの繰り返しの過程ですね。
季節感と、その日の活性やタナ、池のクセ、道具のセッティングで、たぶん変わるのだろうけど、そのバリエーションが増え過ぎて、しかも人によって逆説もしかりなので、複雑怪奇で、いつまでも迷路のようです。
そこが楽しみなんだけどなー。
フリーばかりだと、自分に甘く、まあいいほうじゃ?と成長を止めてしまうだろう。定期的に、痛い思いをするのも良いことのはず。勝ちたい気持ちまではありませんが。
まぐれでいいから、組み立て、アタリ、枚数、サイズが納得の、会心の、周りに胸が張れるような釣りが一度はしたいなー。
そのまぐれを少しでも早くたぐり寄せるため、手を抜かずやれることをやり、人の意見を取り入れ、現場の情報源を増やし、周りに嫌われないような釣りと姿勢を心掛け、通い詰めて、頑張ります。
もう歳で、片目も見えず、金もない、時間もないけど、出来るだけ、出来るだけ。
