キワモノ自作編です。


ネーミング考案に一番力を入れてます。一号のことは、ご記憶にあります?2月18日と23日のブログを遡ってご覧ください。


マルキューの食わせっぽく、Ⅱとしてみました。


一号の反省点を。

風に弱い(円い棒だけだとクルクル回る)、カバー面積が狭い(小さめの団扇だったので)、見た目が団扇、意外と棒の長さは要らない、団扇が光ってマブしい(表面はマットブラックが良さそう)、釣具に見えない(恥ずかしい)。


ずっと諦めずに考えていました。なにか改造できないか、ベリーのジャンク道具もリサーチ。


今日は朝の乗っ込みの野で、盛り上がらず帰ってきたので、午後に少し時間あり、アイデアを実行します。


ちょっと前までメインだったが、最近は全く使わないダイワのタモ。ホントはこれだけで一生釣りして遊べます。野で惜しげもなくイバラに立て掛けたりするので、あちこち穴が、さらにそこを繕ってたりします。

思い出を振り切って、ハサミを入れる。
枠には新しい替え網を網付けするかと思いきや、得意の百均ハギレを。
もうお分かりでしょう。
見えない目で、裁縫の針と糸を持ち、適当にチクチク縫って行きます。裁縫の腕は、取れたボタンつけるくらいです。
ピンと張るよう一生懸命、一時間以上格闘しました。
どーすか?
柄は、網枠の相方を加工、万力はイソクニの、風で壊れて差し込みが割れて再起不能のパーツを流用。

しかしクルマの部品でホース留めのこんなパーツが釘箱に転がっていたのはスゴいぞ。
イメージ図。ちょっと長過ぎるな。
俺の苦手な危ない工具を出してきた。ケガした後だから、かなり緊張する。手袋して、慎重に作業しますよ。
被さるパイプを30センチ、中のパイプを50センチくらいにカットした。切り口はヤスリで丸く整える。

カットする時に、火花が飛ぶかと警戒してたが、アルミは全く火花が出ないんですねー。知りませんでさした、

最長で万力から枠の根本まで80センチ、
最短で30センチ。もっと手前の場合は、万力を横木から外して桟橋に転がします。
コンパクトになりましたよ。
釣具として、仲間たちと一緒に。違和感ないでしょ?
来週、清遊の中央南向きで、お試ししてみま~す。

ところで枕元においてるキャンプのランタン。停電や被災にも役立つ狙いだが、裸だと持ち運びにカツカツ当たるので、5年くらい前に布で手提げを作って入れて居る。

これは慣れないミシンの作品でした。一見ジーンズに見えますが、その通り🤣。ヒザが破れてお釈迦になった奴の裾を袋状に縫い合わせただけ。ちゃんと使えますよ。