平日は普通の老サラリーマンなので、ブログは見るだけが多い。


いま、出勤途上で少し待ち時間があるので、どーでもいいことを書きます。


いつもは当駅始発で座るために30分もホームに立って並んで待つが、事故?で遅れてるので、来た電車に乗った。一時間近く早く着いちゃうな。


乗り込んで網棚にカバン置いたらなんか暖かい湿った感触?


前にもあったので、周りに気付かれないように足元に置き直し、次の駅で降りる。


ホームの椅子で座って確認したら、熱いコーヒーの保温ポットの上のゴムパッキンが外れてる😱☀️。カバンは下半分がビチャビチャ。電車の床に水溜まりができるほどではなかったが、ちょっと湿ってるかも、すみません。

いつもちょっとゆすぐくらいで繰り返し使ってるのを、忌々しく思ってる家内が、どうも昨夜に外して徹底的に洗った模様。ありがたいけど、ちょっと言ってくれよー。気付かずにいつも通りフタ締めてカバンに放り込んでた。

危ない、危ない。

実は先日、俺はこの手の話しで被害者になったことがある。

いつものように出勤の電車に座って携帯を見てたら、突然頭上から熱湯が???
後から 乗ってきて前に立ったおばさんが俺の頭上の棚に載せたカバンから滴ってきた。水筒のフタが甘かったみたい。

大声で「熱ーっ!」と叫んでしまい、おばさんは動転でオロオロ、電車は騒然。中には状況を察してウェットティッシュを投げてよこす親切な?若者も。

平謝りだが何もできないおばさんと共に、仕方なく次の駅で降りる。

クリーニング代を出すと言われるが、それよりやけどで頭皮と顔がヒリヒリ。グレーのコート、スーツがコーヒーで茶に染まり、しかも甘ーい香りがして、ベトベト。

「これ、コーヒーですか?」と聞くと、「はい、ミルクと砂糖たっぷりの···」後からは笑い話だが、その時には余裕なし。

おばさんはオロオロして財布がなかなか見つからず、自分の連絡先の名刺も見つからず、俺に紙とペンを持ってないかと。

こんな事件くらいで個人情報の交換もお互いに面倒だなー、と思い、俺も少し落ち着いたので、ホームで、おばさんには「もういいですよ、自分で何とかします」と、予備にカバンに入ってた雨用のハンドタオルをトイレに行って濡らし、頭と顔と服を拭いて何とか会社にはそのまま行くことに。

何とか1日済ませたが、一日中、甘ーい香りに包まれて気持ち悪かった😅。

おばさんは、明日からもうこの時間の同じ車両には乗れないだろう、お気の毒。

俺もさすがにちょっと恥ずかしいが、誰にも注目されてないタダのおじさんなので、2日目からはもうどうでも良くなって、いつもの席に座って通ってます。

始発を待って並んで待つおじさん達も、話し掛けたことはないが、ほぼ固定メンバーなので、·「あ、この前コーヒー浴びた奴だ」とか、たまに思ったりするかな?

とにかく、今朝は加害者にならなくて良かった‼️😌

はい、ちょうど良い暇潰しになった。そろそろ会社に入りますウインク