5時に到着してテント手伝うつもりだったがもう建ってた。

今回は当て番です、まあ抽選で指定席。前にやった200番の近く、クロス前の北向で、悪くないと思います。

俺の右はかなり空いててラッキー!

左のお隣とも1個空け、お隣は8尺チョーチン、その左は16段底と見た。
俺は決めて来た13のチョーチンで手堅く朝の出足に数枚取って安心を狙う、調子良ければそのまま、ダメなら周りを見て考える戦法。
はい、気温は上がってる朝なのに、雨が予報より早く朝から降ったりしたせいか、渋い。最初の二時間は周りもどの釣りかたもほとんど活性を感じない。
こういう時には13のチョーチンは一番手堅いはず。でもアタリ遠く全くダメです。
ちょっと強めの仕掛けから入ったので、ウキを抜き系の小さめに、ハリスも長く、針小さくするも効果なし。
三時間で、事故の一枚のみ。渋いとは言っても周りは二三は取ってる。長めのチョーチンに掛けて、出遅れました。
奥の会のメンバーの様子を探りに行くと、浅ダナもチョーチンも結構当たってる。腕もあるけど、場所のクセも感じるな。
俺は背中向きだが、南向きの人は南に一列に並んで一日中大騒ぎのGさま例会が気になるだろう。マスの人数は、普段よりかなり多めか。
ラチが空かないので、気分を変えて10尺のメーターへ。奥でIさんが抜きで短ハリスでもすごく当たってたので、真ん中でもアタリ出ないかなと。
抜きの極細グラスで、アタリは出る。が、乗らない。何とか二三のみ。風でシモッてグラスは失敗感が、雨もたまにキツくて、もう長竿には戻れない。
いっとき左の段底がバクバク、うらやましい。左お隣は、沖宙に替えてもスレが多く苦戦されてます。
俺とお隣と背中向きが、なぜか極めて釣れてない。俺だけなら腕と思うが?
行き詰まったので、竿は10のまま、抜きチョーチンに逃げる。真冬のセットで、ハリス長く、ウキは極細、かなり粘るが、ジャミと二つ追加のみ。これも風流れのシモリには弱い。はまりません。
もう残り一時間半、俺は早めに終わって検量しないといけないので、正味一時間か。一番やり込んでるPCチャカのメーターでダメ元で終わることに。
ほぼ抜きで多めに打って、ようやくまとまったアタリ出てきた。打ち込みは厳しいが、10の軟調はかなりやってきたので、絶望するほどではなく、パラソルがヤバい風でも何とか釣り込めた。
一時間ちょっとで、10枚出た。この時間帯では周りでは一番良く曲がってたと思うが、スタート遅いよ。
ふらしに16枚入れて、どうしようか迷ったが、上がりに一枚出たので、何とか二つ目のふらしに一つだけ入れたところで10分前に片付け。でも検量開始にはギリギリでした。
17枚で11キロちょっと。60何人かでちょうど40位、いつも通り…奇跡も運もなく、実力相応の、並み以下の結果で終わりました。
一位二位は前回と同じ、ダブルAさん、座が当て番でも、トップとセカンドとは、並外れた実力なんですね。

