金曜は試釣、昨日は本番、とにかく疲れて朝は起きれず。ホントは手賀辺りの偵察と走りの乗っ込み試釣と思っていたが出遅れ。
ここ何回か不調だったので、あまり釣りの意欲もない。たまには家族ドライブで流そうと誘うも、子供には家でゲーム三昧を優先され、オシャカ。
昼前までうだうだしてたが、昨日からずっとジクジク考えてた改善点を確かめに、水光園の午後の部へ。連日、狂ってますね。
少し早かったので、八千代のキャスティングでエサとハリの補充を。
日曜ですが、そんなに混んでない。奥に五六人のグループ。真ん中にも同じくらい。向かいに三人組。手前は珍しく一人だけなので、3席置いて隙間のど真ん中、バッキ打ちの10番へ。プレートは取れてるので席番の画像はなし。
沖宙、段底、沖底。長竿、短竿。みんなバラバラで思い思いの釣り。競技感は全くなし。
俺はまず、これが決まるとは思ってないが、沖宙の振り込み練習、一番厳しい17で。

吉田さんの、沖宙三番は、17ではどうかな?

エサは初めて使う感嘆2、敢えてプレーンで、普通の奴との違いを確認の意図。

ウキは重り0.9くらい。F17は軽くてしなやかだが、スッキリな振り心地ではないので、精度はSやRのようには行かない。最初は距離足らず、だんだん振れるが振り切り気味。落とし込むと糸がタルミがち。着水後の糸沈めのテクニックも長くなるほどシビアですね。
ここ数日は暑いくらいで、今日は人も少なめなので、やはり活性は高い。しばらくで派手に触り始め、チクで1個目。
ここの魚は大きい。長めのFは、ゆったり柔らかめなので、寄せて来るまでの楽しみは長いが、なかなかタモ入れ出来ないわ。

ハリスは様子見の40から、触りとカラが多いので詰め、針も大きく。でも乗らないのでまた長く小さめに。弱めも強めもしっくり来ない、先週やられた状況です。振り込み練習メインですが、アタリの選球眼も意識して探索。
サナギ漬けを挟むとアタリ過ぎ。食わせエサの違いの意味が解る。
一時間で三枚、スレも同じくらい。反応はいいが釣りきれてない。風で厳しくなってきたので、ウキを夏のペレ宙用の強めのパイプへ。0.2gの違いだが、振り込みはかなり楽になる。
そこで敢えてハリスかなり詰めて太めに、針も大きく。するとアタリはパッタリ。意味が成立して、納得。どこまで強いとアタリが消えるかが解るのは良いこと。たぶん30-35、小さめ針で04くらいがベストぽい。
決まるパターンが少しわかった感じを得て、後半は短尺で。周りも良く釣れてるので二時間でツヌケはスゴくはないが、長めの釣り味、振り込みの向上の手応え、エサとハリスとハリのローテーションが成立した気がして嬉しい。
長いのも楽しくて、ついつい続けちゃいそうになるが、残り一時間は、近めの反応と、もしワキワキなら、対策してその効果を確認。練習は、ちゃんとメニューをこなす。
がまかつの10を出し、水深をチェック。ジョイントがグリップ上のちょっと短めの仕掛けで、何とか底から30cm空くのを確認して、ちょっと天糸が出るが、縦誘いなしの沖チョーチンぽく。ウキはパイプのチャカ。
ウキはすぐに動く。スレ掻き二三発で、こりゃすごいわ。先週のパターンだ。対策が決まらないと、カラ撃沈のコース。
タナをだんだん上げて、ハリスは太く短く、ハリ大きく、どこで決まるか?エサはバラケも食わせも固定。今日はこれで充分に当たるので。
時間がないので急いでアレコレやり、半時間で二三拾う。残り半時間で、セミカッツケの04ハリス28、ハリ重め三号15mgのところでようやくそれらしい手応えが。
このところ不調というか、改善へのいじりがはまらないストレスが溜まってたが、今日は敢えて苦労を買って、ちゃんとクリアできた喜びが大きかった。
釣りが嫌いにならないよう、努力してれば、たまに神さまが?いいこともプレゼントしてくれると思おう。
勝ち負けも順位もないが、良かった!






