在宅の休み時間に、週末の準備を。

竿は硬い短めをメインへ、長めは尺抜きにしてエース級に絞ります。

仕掛けは06から08中心へ、まあストックはあるので確認のみ。

ハリスも03は少し補充程度とし、04の要りそうな長さを厚めに準備。ハリも極小から、小~普通のセット用をメインへ。05の大きいハリや短めも少し掛けておく。

ウキはまず、冬専門のタイプをメンテして二軍へ。冬の間は二軍落ちしてたパイプや太めのを一軍の箱へ移して整理。
最近使った奴は、ウキピカフレンズでシコシコ、これの効用は、実はあまり感じてないが、気持ちで手入れのため、使ってます。
細足のティッシュ瞬間固めで、手早くとりあえずのそのままだった奴を、少し整形して、
艶消し黒ウルシで固め、紙クズが付着?の質感をカバー。

個人的に、緩くなったタモや竿掛けのコミや、ウキの足には、艶消しウルシを塗ります。

ツヤアリだとキュッと留まるけど、ポン、と抜ける。艶消しだと、シュルッと入ってシュルッと抜ける感じがする。勝手な個人的な決めつけですが。

竿のコミも、古いのはコミだけは艶消しが多いような。でもまあ、最近のは機械制御なのか、ピカピカの塗装のままでピタリ。

交換パーツも加工なしで一発でピタリなので、塗装の質や厚さも完璧に数値で管理されてるんでしょうね。

ウキの足も、ゴムに入れる時には滑りが悪くても、大事なウキがスッポ抜けて失くならないよう、気休めながら、艶消しです。

これから最盛期までの過渡期に利用頻度が高そうなのを、小さめの箱二つに整理して、一軍メンバー確定!
竿もウキもハリも、二軍といっても、予備の別のケースに入れてクルマには入れておくので、どうしても予期に反して要るなと判断したら、休憩のトコ休めついでにクルマに取りにいきますよ😃。

さて、どれくらいの活性で、周りも含めて、どんな釣り方やセッティングがはまるのだろう。俺には初めての季節感なので、焦らず吸収しよう。