日曜の水光の反応により、もう今週から、もしかしたら短尺でゴリゴリ?の期待で、ケースには8、9、10の硬めを入れ、軟調は入替した。


中尺は、メインキャストのS11.S13.R15で。俺はその上は管理では余り使わなかったので、F17があるけど、今まで三回くらい出しただけ。


冬の中央桟橋では、17の段底をやりました。しかも例会のみの登場😅?普段は段底でも13-14で東とか、岸近くで12とかやってたので。


もう清遊がメインでホームになってるので、中央の段底も来シーズンはもうちょっとやると思うが、17だと、長ハリスだとちょっと余り気味?尺埋めに 16を物色してきたが、なかなか決まらないうちにシーズンが終わった感じ。


打ち返しの多い沖宙のメインはR15で文句なし。その上はF17なんでかなり軽いのだが、驚くほどシャープでスッキリな振り心地のRに比べるとさすがに緩い感じ。スポーツカーと乗用車の違いかな。


また、天天段底だと、そんなに回数も振らないし、合わせもたまーなので、もう少し重くても、穂先が硬めでガシッと腰に乗るほうが、置き直しなんかでも穂先がプルプルする竿より、硬めのほうがやりやすい気がする。


偉そうに言ってるが、思い込みの素人目線なのはわかっているので、お許しを。


沖宙で上手い人は18を使うよな、さすがに19は見ないか。16は多い。皆空、閃光あたりが勝負竿か。ちょっとでも重いと18での沖宙は、もうやる気がでないので、適した竿がないとそもそも選択できない釣り方だと思う。


俺が15で頑張っても、隣で18出されたら、もう白旗の感じ。持ってない18、やはり間違いないのを仕入れておくか。ダイワで揃えてきてるので、高いけどやはりRですね。


実は昨年秋から、ときわでSかFで、15、18が入れば、と頼んでいたが、いつ入るかも不明のまま、結局待ちきれず15は店置きのあったRを背伸びして、Fも店にあった17にした。


まあ、17があればしばらくは18は必須ではないので、いつ来るかも知れないRでオーダー入れました。


さて、問題の16、結構好きな穂先の硬めでまあまあ軽いシマノの刀春でいったん尺埋めのつもりだったが、ガマにも興味が出たり、いろいろ悩み楽しんだ。


そのうち、フト、15、16、17、18の4本は持ち歩くにも多いし、そんなに使い分けると1本あたりを出す回数が少なくなって、もったいないなーと思い始め、まだ新しいけど17のFをやめて、最近のシマノの半端尺の16.5を入れたら、15、18のRの間に段底ぴったりで、3本で済むなと気がついた(遅い?)。


二三日前に、赤い竿はちょっと、とか言ってたのに、広告や動画で見てたら、なんかいいような気がしてきたから不思議。


吉田さんが、一生懸命に熱く語る動画が、一番の決め手でしたね。あれ見たら、モロ影響されて、買っちゃいますよ。

今回の選択はコスパと微妙な尺設定がキモだけど、竿の特性も、なんかはまりそう。素人だから、いろんなメーカーさんの、新しいのも、手を出してアレコレ感じるのも自由!

ときわでも予約がおおいらしく、3月中に入荷の第一便はもう終わり、俺はセカンドロットで4月以降の見込み。

でも、最近わかってきたのは、自分のコンセプトではまりそうなタイプや尺を、店の在庫だけで揃えるのはムリ。オーダーいれないと、結局いつまでも手に出来ない。凝ってやるので、多少の出費は我慢だよ。

さて、選ぶ楽しみは終わったけど、今度は入荷を待つのを楽しんで、それまでは、いま在るのでベストを尽くそう。

ところで、久しぶりにへら雑誌を、買った。チーム手賀でお世話になってるメンバーが出てるという噂をきっかけに、たまには雑誌も見てみるかと。

たまたまチラッと背景に写りこんでるだけかと思ったら、生井澤さんの解説文にも名入でこってり書かれてて、みんなスゴいなー。お知り合いで嬉しいです。

あと、以前に気まぐれで一冊買った時には、まだ管理もやってなかったので、余り良く判らず、全然没頭しなかったんだが、今回パラパラ見てたら、俺がまさに聞きたかった沖宙のバラケやウキからの調整の記事や、俺が良く行って撃沈してる水光園でのプロの対応の記事があり、以前よりは格段にその意味が実感できるので、すごく面白い。

マニアな雑誌なので、やはり意味があまりわからないレベルだと、深みが読めないんだなー、俺も少しはわかってきたのかな、と感慨を持った。

会のメンバーのドボさんも出てて、スゴいな。逆井での記事もあり、身近な話題でこんなに面白いとは!

フリーのマルキューのカタログももらってきたよ。

ついでになくなっていた、漆の艶消し黒も。