普段、人との差や釣果にはこだわらず、楽しむことを優先してますが、昨日の一人練習は、イライラ棒が3本出たままで(清遊で良く聞こえて来るあの方の口癖、その後に「撃ち取ったり~」が続くことが多い...)、どうすべきだったのかを、ずっと考えている。


先々週まで、底でも触りが少なく、デコの可能性もヒシヒシあるなかで、宙でたまにアタリをもらえればラッキーで、チクと当たれば乗った。


昨日はウキの雑な動きに合わせられず。活性だけ見ればバクバクのはずなのに、結果の枚数は変わらなかった。的確な引き出しのあるひとなら、倍から3倍は釣り込むだろう。


見てる限り、底で通した人は、先々週までと同じと感じてたかも知れないけど。


ハリス、ハリ、バラケ、棚、竿、などを思いつくままいじったが、正解は不明、というか、余り大きな差も感じなかった。俺は鈍感か?


今まで見聞きしてきたうちで、昨日の現場では手が出ずにやり残したことを記録します。


ウキの勝負メモリをもう少し上げても良かったかも。弱いアタリに的を絞って開始したが、動きは荒かった。


さらにウキ自体を、先入観なしに、太パイプに換えるくらいの見きりが要ったかも。


バラケは最初に作った、粒にサナギパワー入りのベースにアレコレ足してゆき、持たせる方向でアレンジしたが、一度捨てて作り直すくらいの変化をつけた方が良かったかも。

もし寄りすぎだとしたら、サナパワは強すぎた?

粒が少なめのダンゴチックなまとまり優先のにイチから作り変えても良かったのでは?


喰わせも三種それぞれ当たったが(先々週まではほぼ感嘆のみしかアタリ出ず)、的を絞るためにもっと大粒で白いのも試すべきだったかも。大針に素の力玉、タピウドンなど。


準備する針とハリスの幅も、もう少し広めに。昨日は重い4号より大きいのや、30cm以下の極短ハリスまでは手を出せなかった。


行き詰まった時の変化のため、季節外れのエサも少し持っておく。両ダンゴ、底、グルもどうなのか確認してみる余地はあった。同じ時間五枚以下のペースなら、その方が安定してたかも。


いっとき連発したがすぐに終わったのはなぜか?また対応の方向性はどうやって見つけるか?真逆の手をえらばないように経験値と自信が欲しい。


当たったのは、いったん仕掛けをリセットして戻し、バラケだけを持たせ過ぎるくらいにして、開き直ってカラを取り続けた時合だけだった。でもすぐにまた崩れた。


9尺ではウキは踊らなかったが、理想と見える強いアタリがほぼスレ、ウキが止まってる時のカラ合わせでも引っ掻いてスレ。一体どんな状況なんだろう。


寄りすぎの対応に頭を捻ってると、次はズラっと並びのなかで、アタリが出せず悶絶することもあり得るだろう。イヤー難しいな。


参考になりそうな解説がないか、マルキューの動画を探し、三つほどは手がかりの種を見つけたが、次にうまく真似が出来るかはわからない。


昨日は同じようなストレスを感じつつ、それをうまくかわして釣り込んでる人は周りにいなかった。いたら、教えを乞いに行ったのにな。


あー、こんなことでは、夏のワキワキをかわしてボンボン釣り込む理想形なんて、俺にはあり得ないわ。


ちょっと凹んでます。