先日、ものすごく嬉しいことがあった。ふとブログいじってたら、吉田さんのブログに辿りつき、コメントしたらコメントお返しいただいた。
ふだん俺がメーカーのHPや動画や記事で情報収集してるなかでも、特に釣り方や細かい解説が好きで、攻めるエリアも近く、隈無く見てるつもりの吉田さん。
清遊に行くようになって、○○さん来てるね、とかヒソヒソ聞こえて来たりするが、俺はまだ初心者でヘラ界には疎いので、知らないひとが多い。
もうちょい覚えなければ、ご本人に会っても普通のおっさん相手みたいに話し掛けて失礼しそうで逆に怖いよ。周りの方は、ちゃんと教えて下さいよ。
そのなかで、往年の、ではなくバリバリのまだ若いスポーティーな攻撃タイプの吉田さんは、一番注視してます。接点が持てるなんて、天の上からの声のようだった。
あまりに嬉しくて、そろそろ市販のウキからステップアップしたいので買いますとか書いちゃった。
その場しのぎのお調子者にならないよう、もう買いに行きました。八千代のキャスティングで、前から見てたんだよねー。ちょっと派手なトップの発色と、詰め過ぎでないメモリ間隔が、俺の好みでいいなと思ってた。
スペックや機能、各モデルの狙いまでは頭に入ってなかったので、ガラスケースの前でネットも少し見て、今の俺に向いてそうなのを2本、買いました。
2本で1万ちょっとは、○○や○○のように1本1万あたりよりははるかに実用的で手が届きます。大量生産の海外加工でもまあまあのクラスは3千円からなので、釣りが凄いご本人の手作りで、ちゃんと現物を見て手に入るのは、ありがたいと思う。
まあ俺には不相応な贅沢だが、竿もだいたい揃ってきたし、あと欲しい段底用の尺埋めの16は、なかなか決まらず、ずっと在庫切れなので、来シーズンまで楽しみを取っておくかと。
振り込みの精度を除けば、竿でアタリが増えたりしないが、ウキにはそれがあるだろう。考え方によっては、竿に1万円プラスの投資よりも、有益かもな。

