俺が旅行用に持ってて、この前から使い始めたキャリーカート、タイヤが小さくて砂利や泥に弱いのと、もうガタが来てて、伸縮が固くて苦労するので、買い換えた。

ネット通販時代、恐るべし。アマで1500円弱!ホームセンター見に行く手間とガス代で買えちゃう。

ヘラ釣り用のはタイヤ20cmで4000円くらいから、これはタイヤ14cmながら、十分使えそうです。
なんとヒモまで付いてた。まあ細くて使えないかもね。片方の端のプラが壊れた百均のも使うか。端は縛ればいいし。
大きさは充分!
でも欠点は、折り畳むとタイヤが固定できないので、コロンと横になる。畳んでもけっこうかさ張るなあ。


お次、またまた変態グッズ考案編です。

俺は逆光が苦手で、一人だと釣れなくても太陽を背にする。でも前回の例会は寒さ対策で日向に入ってみたら、暑くてまぶしかった。

次回は席が抽選みたいなので、南向きなら照り返し対策が必要だな、と頭の中でイロイロ妄想してた。

イソクニの相当古いジャンク中古の柄と万力。ネジやシャフトの部品取り用に買って置いてある。万力はお試ししたが、旧タイプでもうガタガタで、パラソルには使い難かった。
コイツの良いのは、二方向の自在歯車で、360×360向きを変えて固定出来ること。
柄の先には、団扇をゴムバンドで仮留め。なるべく色の濃い団扇を選択。
在宅のデスク代わりのキャンプテーブルに装着してイメージ。
桟橋に座って、前から太陽で、水面の照り返しで思わず顔を背けたい時に、左手で太陽の光の一点の反射を遮ったり、タモを伸ばして置き、網で少しでもカバーしたりするのを、コイツでカバーするアイデア。

キャップに洗濯バサミで名刺を挟んで目に光が入るのをブロックしてる人を見たことがありますが。

左右上下に位置の固定は自在。太陽は動くからね。

柄は伸縮しないが、手前側なら、団扇をこっちのほうに付ければオーケー。
予備の団扇と、風も考えてもっとしっかり留めたい時のために、ガムテの切れ端を巻いとく。
うまく行きそうなら、百均で伸びるボールペン?ポインター?昔のラジオアンテナね、あれを加工して、すぐに伸縮出来るようにするつもり。最近は使わなくなった、伸縮出来るアルミの玉の柄でもやれるかもな、太いけど。

団扇も最初のお試しだけのつもりで、もしうまく行きそうなら、針金の輪に黒い布を貼って専用具を作る。伸縮も輪も兼ねるなら、子供の虫取網を加工してもいいかもね。

明日の土曜に人気のないところで試そうと思ったが、曇り→雨か、来週は試作品でぶっつけ本番になるかな。

ところで昨日、家内にクルマを貸したら、やっぱり擦って帰って来たよ。バンパーがヒビ割れ、スリ傷も大きい、テールランプも削れてる😭。
まあ、もともと草木をかき分け野に入り込むための道具、下取りもない覚悟で、壊れても惜しくないように中古に乗ってるので、直しもしないが、自分が野山でやったなら笑えても、家内がスーパーの壁でゴリゴリは苦ーい感じ。まあ、ひき逃げや当て逃げだけはするなよ。