いままで、結び目がつきそうなハリスのモツレをほどくのに、これを使ってた。

実はタモの仕付けの針と糸が余った奴。糸は適度に太さがあるので、コブで針穴に留めて、落下防止のヒモ代わりに。
もうちょっとカッコ良くて、太めの針で、先が危ないので仕舞えるのを探してたら、ダイワのチチワ結びのシリーズでお手軽なのがあった。

桟橋から落としても浮く?針外しと連結。こちらも輪から糸を潜らせる時に使ったりするので、同類ですな。

最近使ったウキをウキピカフレンズで磨き、負荷のグラムを計って表に記録してあるのに沿って、オモリを装着。太くした足の太過ぎたのもペーパー掛けて整備。

今週末は天気悪そう。寒くて雨だと、パラソルや濡れた衣類の片付けも含めて、一気にやる気は失せますね。
先週初めて試したハリス箱のプチ改善に着手。
折り返して長いハリス対応にする改造、駒が横棒よりも上に出てないと掛けにくかったので、ゴムパーツを高くした。ゴムで丸みを持たせているので、前回、ハリスの折り目は気にならなかったよ。

下に貼った固いスポンジは、横棒には微妙に掛けにくい長さになっちゃった針も留められてグッド。確率的には外してるほうが多い?😁
折り返して、60、65、70を結んで掛けた。60の箱で普通は55までですが、この改造により、やろうと思えば90くらいまでは掛けられる。

夏は駒を取れば、こちら側は折り返さずに、本来通りに短ハリスで使えます。
仕掛けはスペアも作ってあるし、まあ新しく作ることもないなー。
3月に入ったら、5月過ぎまで乗っ込み追いかけて走り回るかな。例会以外は管理はお休みかも。
短竿浅ダナ両団子でバンバン打てるのは、いつ頃からかな?ごっそり仕掛けも変わりそう。