昨日の疲れも残ってるし、午後から雨→雪とか言ってるので、今日は1日、自宅に籠って休もうかと思っていたが、朝、目が覚めたら、昼まで暇だなーと思い、やっぱり出掛けた。


昼過ぎに雨が降りだしたら、撤収予定。何となく昨日やり残した感のある沖宙の練習と、繊細なセッティングを詰めるべく、短竿の段底を半々でやろう。到着7時過ぎ、例会に比べると、ゆっくりしてます。まあ、今日はデコでもいいからのんびりやろう。オフ感のある釣りも必要ですよね。


まだ半面雪の残るパーキング、クルマは少ない。入り口から三グループの15人くらいで、対岸はゼロ。日曜にしては空いてます。


奥はガラ空き、グループと5席くらい空けて、ドッグレッグ脇へ。バッキ近くは掘れてたりして、変化があって魚が着いてないかな?

プレート割れてますが、31です。
隣の7-8名のグループは、みんな16-18くらいの沖宙?やけにタナが深め、打ち返しもペース遅めだが、底釣りではなさそう。あんまり合わせは入れてない。

離れてるし、同じやり方で張り合うのも何なので、まずは段底やるか。

中古で探して追加した、聖の9尺。これで聖は8-9-10が揃った。

細身で軽い仕掛けを振りやすく、柔らかめなので細糸向き。でも掛けた感じは意外としっかり引けてブラブラクニャクニャしてなくて、気に入りました。

既に持ってる旧Xと尺が被るが、Xは軽い仕掛けや03ハリスでは使う気にならない。夏場のゴリゴリ釣り込む時には活躍しますので、使い分けします。
仕掛けを繋いで底を取ると、浅い!
ちょうど竿下では糸が余り、前に打つとかなり違う、微妙なカケアガリ。

どうせ渋くてハリスも長めになるだろう、竿だけ10にして、同じ仕掛けを繋ぐ。少し前は平坦さはマシだが、上糸はまだ余るな。

では、ちょっと動画で見た、沖段とやらを、短竿で練習してみるか。浅いのでハリスは45スタート。

無風だが、流れがあり、シモリのコントロールが難しいな。ちょっと糸余りで沖打ちなので、誘いや置き直しをやるとバラケ地点より手前に来るし、なかなか上手く行かない。

同調を考えてウキだけ右に落としたり、落とし込みの微妙なポイントを狙い、打ち場に工夫と試行錯誤を。

割りと早めにウキが動いて、デコ逃れ。長さはないが、良い魚ですね。勝負目からシモッてゆくところでちょっと戻してフッくらいの小さなアタリ。良く取れました。
その後はウキは止まり気味。たまにしか触りも出ないが、当たってもスレが多い。流れてシモッてゆくので這わせは多め、ほんの50cmくらいでも沖打ちなので、穂先で留められないため、横流れには弱いな。

一時間くらいで一つ追加。長竿軍団も、たまーに誰か一人が当たってオー!という感じで、ハマリ感は全然ない。2時間ほどで、たぶん二つ三つが良いほうですね。

2時間くらいやったけど、触りも少ないので、変化をつけるため、ハリス60へ伸ばし、03へ。針は流れの対策でちょっと大きめのまま。でもながれるわ。

ハリス伸ばしたら、ウキはさっきより少し動いてる?でも大きな動きでスレが頻発。うまくゆきません。竿は一番曲がってるかも?

やっぱり段底か、短竿なのに、あいつだけ釣れてる?とか思われると困るな、逆に気を遣います。集金の兄ちゃんに、スレばっかりだよと、少し周りに聞こえるくらいに言い訳を。

これ、40ちょいの良い魚だけど目の下のスレで残念。
短竿でウキは小さな動きも良く見えるし、底とウキ下の考え方や、バラケのタッチの練習にはなったかなー。

あんまり長く沈没もやりにくいし、ながれがあるとなおさらシモリが強くなる。

逆に抜けてしまうと集魚がボケそう。ちゃんと馴染んで早めに昇ってくるのを維持するのは難しい。

もう11時前、3時間くらいやって、バラケもあと数個、後半は長い竿を出すか、たまーにうきが動く段底を続けるか、と考えていると、ポツポツ雨が。

どうせ昼までの計画、練習メニューには考えていたが、長いのも釣れてないし、疲れもあるので、いさぎよく早めに撤収。最後に来て、最初に去った。パラソル出してまで、こんな日にはやりませんよ。この後は荒天で、片付けも大変だろう。

ストーブとスカートは、だいぶ使い慣れて来たよ。あるとやはり心強い!日も差さず、今朝もかなり冷えてたはずだが、ずっとポカポカで、全然寒くなかった。何よりも、ストーブのトロ火で左手を焙り、手水を温められるのがありがたい。粒もすぐに戻るし。

結局、二つだけ。スレの手応えは6-7はあったかな。居るけど口は使わない、のをアリアリと感じた。