1月の例会以来、毎週練習して、2月の例会です。

三週間付き合ってあちこちの座を試していただいた会長と、やはり東の山側かなーと言っていたが、先週日曜、最後の練習に一人で行った時に、そのエリアが沈黙ぽかったので、迷った。

会長は予定通り。
俺はなんとなく、トーナメンターのメンバーがずんずん入って行く西に。

会長にぶら下がってばかりでは悪いので、他のメンバーとも親交しようと、あえて一人で座を構えた。しかし結局少し離れて話し相手も居ないままだった。

朝は桟橋に所々雪が残るくらい冷えてる。まずストーブで手水を温めて、粒をふやかす。
朝のうちはここも日が当たらないな。
奥のメンバーとは、まだ仲良くなれてないので、ちょっと離れて様子を見るだけ。みんなメーター沖宙で、トーナメンターぽい。
後でちょっとトイレに寄ってみたら、中央はびっしり!帰りにクルマが入り口まで入ってたので驚いたよ。南桟橋のほとんどが雪が残り封鎖のせいもあるが、スゴいな。

最初から一生懸命釣りに集中したので、画像は少ない。

朝は何をやっても渋いだろう、段底でやれるとこまで手堅く数枚を、の作戦。

14を出したがちょっと天糸が余るので、少し詰めたらやりにくくなり、そのまま竿を13に替えた。やはり段底は、段取りに手間取ります。

渋い前提で、仕掛けは最細、ハリス60→70。針も大きめ→極小へ。

2時間で三つ、五時間経ってももう三つ。段底で、一時間に二三回しか当たらず、というか触りもほぼなく、何とかモヤとかを合わせて全力てこれだけでした。

エサや誘いや打ち返しの工夫とかで、もっと釣れるものだろうか?

早めの昼飯、ちょっと息抜きします。コンビニおにぎりの直火、上で湯を沸かすついでに横においてるだけだが、焦げてた。
桟橋で自家製カレーうどん
日が当たり始め、奥の浅ダナトーナメンターにも動きが。昼前に偵察したら、どこも渋くて6個でも悪くないほうだよと。

昼のあとは、竿そのままでウキとハリスとバラケを替えて、メーターで。一時間で二回くらい微妙な触りのみ、こりゃ深追いすると撃沈コースだ。
竿を11に替えて、チョーチンへ。もう段底には戻れない、最終手段です、あと2時間。
替えてしばらくで、パタパタと三枚当たった。ところがあと一枚でツヌケなのに、ラスト一時間では、まったくウキ動かず。パッとしないまま、終了。

9枚で、6.7キロくらい。順位は半分より少し上くらいでした。

これをやっとけばもっと釣れたかも、というのが思い付かない。ストーリー的には、段底で粘り、メーターをダメを試し、チョーチンで少し追加、と、大失敗ではないが、もしかしたら場所かなー?

でも周りもあまり釣れてないなかでは、俺の腕ではまあまあなのかな。

しかし、天国も地獄もなく、平凡な結果で、ちょっとガッカリした。

朝から3時までずっとやって、もう疲れたな。昼からはカンカン照りになり、暑くて暑くて。集中力も低下。

さて、さすが百均、二回目で、荷留めのプラの鉤が壊れた。何とか縛って留めたが、また買わなきゃ。