ハサミをネットで見たが、ホントにピンキリで、決められなかった。百均も見に行ったが、買う気にはならず。あまり安物買ってもまたダメだろうし、モノによって使い勝手が一番大きく違う工具ですよね。

会社帰りにユザワヤに寄り、裁縫用のを見てみた。こちらもピンキリだが、ボトムが500円くらいか、いいのは数千円からもう一桁上だ。

その中に、ステンレスで、プラの握りで、大きさも手に馴染むのがあった。ユザワヤオリジナルブランドだが、パッケージには、釣りにも!とある。価格も千円まで。買って見ました。
ピンセットとともに、落水対策を。目立つから、紛失防止にもなるわ。
ハリスの余り糸とか、細かいところがスパッと切れ、気分爽快!良さそうです。

いろいろ人に話しを聞いたり、自用のを見せてもらって考えていたハリス箱。中古がなかなか見つからず、通販でも現物感がないのでイマイチ決められず。

日曜の清遊の帰りにチラとキャスティングに寄ってみたら、意外と三タイプくらい現物があり、通販で見てたのと値段も同じだったので、購入。まあ初心者で、初めて使うので、ダメもとで、安物です。

先生方には良いのを見せてもらってお勧めもいただいたが、スミマセン。
俺はチチワ好きなので、パチンコ台の釘に輪を掛けて針金に掛けるタイプを選択。皆さん切りっぱなしをお勧めなんだが、目が悪いので、現場でコブやチチワを結ぶのが面倒。試行なのでお許しを。
実は、こういうのに掛けてたが、買って一月足らずで折り目が裂けてる。やっぱり箱かなーと。
安物だけに、箱の処理も金具の精度も甘い。丁番が尖ってて、ケガしそうなので、ヤスリで角をならす。次に買うときは、国産の職人さん作のいい奴を買うよ。
55までのハリス箱だが、70くらいのも入れたいので、少し工作。新品でも惜しみなく手を入れられるのは、安物ならでは。これは百均の子供のオモチャのロールケーキの消しゴム。
カットして、
折り返しの丸いゴムパーツにしてみる。ダメならすぐに外せるよ。でも、60のハリスで針摘まんでココ、中途半端だな。70くらいならいいけど。
ということで、真ん中辺りにも折り返しのゴムも装着。画像はないわ。

実は、木のコマみたいなのが折り返しになってる箱を見かけたので、木片で作って外からネジ留めしようと思ったが、まず使い勝手を見てから、徐々にやりますよ。

40までのハリスは、これに入れてるが、不自由ないので、今回の箱は、それ以上の専用です。なので短いハリス用の棒は要らない。まだ抜いたりしないけど。コイツは背景が黒いし、折り目も裂けて来ないよ。

次に、針金にピタリの長さにチチワが結べないと成立しない、この構造に、一工夫で対応する。一応、ピッタリも使ってるが、不器用で数ミリの誤差が出るので。

ウインドサーフィンのブームの修理に使うウレタンフォームの切れ端があったので、ボンドで面の一部に貼る。新品なのに、我ながらようやるわ。
棒に掛からない、ちょっと余る奴は、フォームに針を差して応急措置。
あと、釘の周りが白っぽいと、ハリスを掛けたいのに全然見えない。黒く塗ろうかと思ったが、塗料出すのも面倒だし、試行錯誤段階なので、子供の折り紙の黒いのを軽くノリで貼って様子を見ることに。
背景か黒いと、光るハリスが見易いよ。先生は黒いハリスだったので、逆かもしれません。
こんなブサイクなモノに成り下がったが、まあ発展途上なので許す。
明日は休みだが雪やなんやで無理だろう。土曜に備えて、ハリスでもいっぱい結ぶか。