独り言です。


初心者なので、最安の通販か、中古のツギハギから必要な道具を揃え、だんだんそれらしいものに入れ替えてゆく。


中古屋で、かなり古そうなのに意外と高い感じもしたが、ものが良さそうなので八千円くらいで買った、朱紋峰飛び抜けの2本物の竿掛け、実際に使うとすごく使い易く、管理ではもうこればかりで、他の安物カーボンを使わなくなった。


ずっとどれくらい前のものか気になり、いろいろ調べてみたけど、良く判らなかった。


今日、ふと目にした、シマノの百の名品の歴史みたいなホームページを見つけて、歴代の朱紋峰を見たら、飛び造りは七番目で1992年発売だった。30年前?


数年間は売ってたとしても、充分20世紀のシロモノか、釣り道具って、結構持つものだな。無理をして壊さない限り、あと数年は充分使えるだろう。30年前のメーカーが良いものを作ってくれてて、ありがたいな。


俺のクルマは13年落ちなので、最近税金も重量税も上がった。排気量も大きいので維持費が痛い。


不満もなく、まだまだ使えるのに、買い換え促進政策で、いじめられてる。


壊れるか、維持費に我慢できなくなって乗れなくなったら、もう次は軽にして、免許返上までずっと足にするつもり。


俺がちょっと背伸びして買った新品の竿は、俺が壊すか、買い換えるか、釣りが難しくなるくらい歳を取るまでずっと使うか、どうなんだろう。わからないけど、とにかく大事に使おう。