先週抜けた、タモと竿枕を修理しました。竿枕は、瞬間塗って差して接着のみ。タモは???あれ、抜けない😅。
先週土曜の撤収時にはスコッと抜けたが、寒さで接着が縮んで、かつコミが濡れて膨張したのか?
とにかく抜けないので、もういいかと言うことで、修理不要。

ただし、コミが素の木片なので、濡れて膨れてまたコミが抜けないと困るから、軽く塗ることに。艶消しブラックのウルシがよかったが、チューブの中で乾いてカピカピになってたので、不本意だが、本透明で。

ついでに竿枕と、別の、ちょっと緩かったタモのコミにも塗って調整。

乾燥後、試したら、塗装一回で0.1mmの差もないと思うが、ずいぶんキツくなるものだ。良くなった。
グラタモと竿枕は、少し細目のペーパーがけして元の太さで艶消し感で仕上げ。
ところで、竿枕は、手作り?のジャンク品をポツポツ買って、こんな予備軍が居る。現役の5個くらいがなくなったり壊れたりするまでは待機。

さて、土曜の会長の授業のために、またウキを増やしちゃった😅。
sattoさんのブログで、ウキの考察があったので、ちょっと長いの書きますね。リハビリ中の暇潰しにどうぞ。メーカーのHPで、スペックとかも見て遊んで下さい。
胴が膨れた短い軽め負荷のチョーチンムクと、クルージャンのウインター三本。クルージャンは、エキスパートからみれば、安いけど万人向けでまあ使えるレベル、と言われてるが、俺の新品で買ったウキでは一番高いレベルのゼータク。
今回は、ずいぶん頑張ったつもり。週末に間に合うよう、通販で追っかけ電話までして急かしたよ。

細いカーボンのウキ足をティッシュと瞬間で固めて太くし、負荷を計測します。

一番左は前に買った、チョーチンPCの40ミリ、オモリ0.3gの、最軽、激シブ用。短竿でもなかなか使いこなせない。10尺で、糸が張ってウキが立つまでに用事が出来るくらい、馴染むのに時間が掛かる。太糸では全く使えない。
ちょっと辛いので、今回はもう少し負荷のある同じタイプを。一番飛ばしで60ミリ、負荷は0.67gだった。中左のです。抜き気味で13尺まで使う計算です。

そして、段底用PCを2本、2番と4番。先週、水光園で段底が上手いお隣が、10尺でグラスの3番を使ってたので、その上下の番手で挟んでみた。
俺は竿に対してやや短め、軽めのウキのほうが好みなので、10-12尺で2番、12-15で4番と思ったが、負荷はあまり差がなく、1.05gと、1.35gだった。まあ、長さはかなり差があるし、実際使って試してみないとわからないが。
先週の会長の授業で、段底でも、PCの感度のいいウキのほうが良いと言われ、クルージャンも良さそうなお話だったので、やる気を見せようと思った。俺は今までチョーチンのウキでやってたので、段底のウキは初めてです。どういう個性か、楽しみ。
両ウドンの底でも良いとの情報もあったので、決めたよ。
いつもの竿のケースの水槽で。

冬の管理の小さめのウキだけで箱が一つ埋まった😁。これだけで、8-13の、浅ダナ、チョーチン、段底のライトなセッティングはカバーします。
もう一つ大きい箱には17までのチョーチンの大きめ、底、深宙用を入れて、2個で対応。

この半年くらいで揃えた管理のウキは、56本でした。まあ、カッツケから段底まで、こだわりなく、サイズも小さめ中心に結構揃えたから増えたなあ。
23本が500円くらいの中古。33本が新品だが2000円くらいのが主体。全部の平均単価は1400円くらいで、総額は8万弱ほどだった。ビンボーなのに、ちょっと使い過ぎたわ。
くしだまワンタイプをシリーズで8本揃えるほうが賢いという人もいるでしょうな。でも初心者で、何が向いてるかもわからず試行錯誤してますからバラけるのは仕方ない。
一通り、タイプとサイズの基本がわかった後に、折れたりしてロストしてゆけば、次はそれなりのレベルのを、数とタイプを絞って徐々に塗り替える。ぼちぼち楽しみますよ。

ところで、全サイズ4本を揃えた希粋の抜き。ボディは4、4.5、5、5.5だが、負荷は0.3、 0.33、 0.48、 0.53だった。天然素材だから仕方ないが、なぜか上下に寄ってる。まあ2サイズを予備まで買ったと思うか。
浅ダナPCの風斬も、いいウキなんだが、4、 5、 5.5、 6で、0.39、 0.58、 0.69、 0.73と、後半がなんか微妙な間隔。
カチドキのチョーチングラス、前にクルージャンの最小が辛いので、その上にハマるかな、とまず5を買ったら、太いボディで負荷は0.8gちょっともあり。じゃあ0.6gくらいかな、と4を追加したら、0.49だった。まあ、クルージャンのチョーチン2本と合わせて4本でキレイに並ぶ負荷になり、これはこれでいいか、てな感じ。
sattoさん、どーすか?この辺のチョイス。まあ、実戦で釣ってなんぼですが。
退屈した方、ごめんなさーい
。