ご飯の話しではありません。


道野辺の常連のご夫婦に教わって、釣りエサとして、タピオカを炊いて両ウドンの釣りを昨年春にちょっとだけやってた。


アルマイトの鍋で透明になるまで炊いて、力を込めて練るという教えを守ってきたが、事後の鍋がカピカピにこびりついて、始末が面倒だった。


先日、横で段底で釣ってる昇天さんから、同じ粉を使ってて、レンジで炊くと聞いたので、極めてテキトーに、やってみることに。


数少ない段底経験で、俺のアタリエサは、タピオカなので、段底やる時には朝、ちょっとだけ炊いてゆく。鍋で少しは大変なので、レンジで済めば、ありがたい。


百均で三つの小さなタッパー、粉入れからもう1個の運搬用に粉を水で溶いていれる(8cc対15ccでやったけど、ちょっと柔らか目だった)

レンジは時間指定せず、10秒やったら様子を見ての繰り返し、その度にスプーンで混ぜる。
最後はプクプクと泡になって透明に。スプーンでこそげて、
ミニポンプへ
洗い物を増やしたくないので、朝飯のパンの皿に水を張って、ポンプからニュルニュルウドンを出す。
太さはポンプの高さ、つまり水との距離で調整する。今日は段底の喰わせで厳寒期の小針なので、細目。
カエルのタマゴみたい。
洗い物を増やしたくないので、さっきのタッパーをテキトーに洗って運搬にも兼用。
指でテキトーに、5cmくらいにちぎりつつ、タッパーに移し、ワラビ職人をケチってちょっとだけ垂らす。
蓋をして、シェイクして、ジップロックで漏れ防止。
朝早くから、お疲れ様。さて、出掛けるか。