週末が待ち遠しい、初心者にありがちな、何でもやってみようの精神がまだあります。
意外と好評?な、小ネタです。釣果がパッとしないからかもね😅。
通販で、ごっそり思い付くものを補充。店頭で小物探すより時間が有効活用できます。失敗もあるけどね。意外と店頭で、それだけが欲しいのに、ぶら下がってないことってあるんですよね。
針のそのサイズだけ、小のウキゴムの、まさに欲しいその銘柄だけが欠品で棚が空白とか。
せっかく渋滞のクルマでパーキングの空きを待って、駆け込んでそれだと、がっかりしますよ。
今回は、気に入った抜きやチャカのウキの、隙間サイズ補充と、針、糸、ついにアルミポンプ、たくさん結んで隙間が足りなくなったのでハリスケース追加、安物のハリスぴったりの偽物(ただし裏に回して両面使えるので50cmで90cmまで図れる)など。
一番の冒険は、ちょっとゴルフぽい?初めてのグローブ。
手の平の外周に合わせるらしく、カタログデータ的には、俺の右手にはMのようだったが、通販から欠品の連絡があり、みんなMだから売り切れか、ヤバいなと思いつつ、お気楽なので、まあ何とかなるかとLにしたら、逆にLでぴったりだった。危なかった。
こういうモノは、ホントは店頭でサイズ確認して買ったほうがいいですね、わかってるけど、売ってる店を探すのも面倒だった。
なんでグローブかと言うと、最近細糸でチャカウキを抜きで振り込むために買った、短尺の聖のグリップが、糸巻きでちょっと細いんですよね。
ホントは細目は好きなんですが、中尺のSや長めのFが、糸巻きでなくゴム張りのようなグリップで太めでグローブ要らずの感じなので、ちょっと握り心地を揃えて見たかった。
さて、失くさないように、大事に使いましょう。
ところで、先週の会長のアドバイスのなかに、細い糸も試したら?というのがあった。
俺は海の釣りが長かったので、むやみに細目は使わない主義、ハリス切れは魚にも申し訳ないし、太めで釣りきるのが漢っぽいと思ってたが、雪をドサドサ落とした氷水の冷えきった釣りで、アタリが少ないと、なんにでもすがりたくなった。
下手がむやみに使うと、プチプチ切れて大変かなというイメージがあるが、せっかくなので、試してみよう。
でもまあ、これくらいで甘めにスタート。エキスパート間のお話では、ハリス0.175、道糸0.4もあるそうです。でも俺が良く行く清遊も、水光も、サイズがデカイのが多いので、俺にはここまででしょうか。
針もお試しで、最小?を買ってみたが、後で袋のスペックを比べてみたら、コイツは10mg、すでに使ってるイズナの2号のほうが軽く7mg、イズナの1号はもっと軽いだろう。
抜きの匠はイズナの1号と言ってたが、俺には機械でも結べないし、指先でつまめないと思って2号にしてる。
しかし、慣れとは恐ろしい。最近は2号だと、ちょっと小さめの感嘆の粒や、ハードIIの半分カットなんかでは、大きいなと思ったりする。
さあ、俺の手には余るのか、ハマるのか、楽しみですね。嬉しくてさっそく仕掛けを作ろうとしたら、ウキゴムを留めるゴムストッパーが、持ってるいつもの小では08までしか合わない!試しに入れてみたが、やはりユルくて1個無駄にした😭。
また小々のストッパー一袋だけ、買わないとダメだよ。

はい、お次。先週ときわで竿を買った時にもらいました、大漁祈願?の小さなお守りステッカー。あえて目立たない色目を選んで、竿ケースに貼ったよ😉。

お次、この前、後ろの段底グループが、こぞってウキ下をいじる度に、竿尻がズルズル俺の横を行ったり来たりするのが横目に入った。俺はグリップが痛むと嫌なので、イチイチ元竿を抜いて横に置いたりしてやるようにしてるが、ホントは面倒臭い、安物の竿の場合はそのままゴリゴリ桟橋をこすって後ろへ送ってるけど。
そしたら、その竿尻のグリップには、何とカバーがはめてあり、これ持ってれば、擦れても大丈夫だよ、ということのようだった。
みんな当たり前に知ってるのかも知れないが、俺は管理で初の冬で、段底組が真後ろになるまで、そんなものがあるとは気付かなかった。
通販で調べたら、万力袋のような民芸調とかで千円足らずであったけど、俺は家内の母に万力袋も玉置袋も巾着を手作りしてもらってて、いつも寸法を測ってカスタムメードなので、さすがにすごく調子がよいので、今回も頼んでみた。
実は電話で話してネットの通販のリンクを送ったら、幅3センチの箸いれの巾着のようなものが来たが、お弁当の箸入れにさせていただき、謝って再度説明。これが2作目です。
既製の民芸調が年寄り風なので、もっと若い柄を期待してたが、サンプル画像に忠実に、わざわざ民芸調で作ってくれたみたい😅。

いやー、道楽のためにイロイロすみません。大感謝。






