昨日の日帰りスキー長距離運転でボロボロに疲れてる。珍しく7時まで寝てた。意外と腰は大丈夫です。
土曜は例会だったし、家事も溜まってるので朝からゴミ出し、洗濯、ジジババの衣類など買い出し、何とか10時過ぎに手が空いた。
家内が、夕方帰るなら行っても良いと言うので、一番お手軽な午後の部の水光園に。
天気予報では、午後からは晴れて暖かかくなると言ってたが、ずっと降り出しそうな曇天で、気温は凍るほどではないものの、陽が出ず、寒かった。
急に決めたので、行きのクルマで作戦、練習メニューを練る。普通なら11尺で段底かな。底が冷えて食わないならその上のタナ、混んでたら長めでメーターセットの練習してみるか。
人は少なめだが、多くはない。
曲がり角のちょっと手前、道具立てもしっかりして上手そうな若い方お二人の間に入れていただく。クセはなさそうな人なので、ちょっと左右にベラベラ話しかけちゃった。
右は13で底、アタリは遠い感じだが、お若いのに渋くエサをローテーションして?何枚かは取ってた。

左は11で段底で通し、決してアタリは多くないが、しっかり確実に拾って、昼からでもツヌケしてた模様。

防寒で顔は判らないので載せちゃったけど、ごめんなさい。
左右に図々しく情報収集して、俺は13で沖目の2メーターセットに。距離もタナも左右と被らず、一番沖打ちで浅めのタナの反応を見ます。

清遊湖では、寒くて渋いと短竿メーターが全然決まらない。深いところがあるからかな?
ここは、チョーチンが出来ない竿なりの深さなので、全体に浅い。メーターより下げて行くと、天糸が余る段底になっちゃいます。
キスイの抜きの三番、0.5gくらいと、見た目よりは背負う。でも長めの竿だと無理だろうと、今までは11尺まで。
今日は風も始めた頃はなかったので、初めて13で使ってみる。ハリなどは抜きのメーター仕様です。

寒々しい曇りの天気から見ると無反応のようだが、意外と数投目からソコソコ触りあり。半時間経たずでデコ回避。

振り込み、ウキの視認はギリギリ。もうこれ以上の尺ではこのウキは無理ですねー。まあ、今日は限界値の確認と打ち込みの練習だと割りきって。
一つ発見、清遊の会長に参考にと一握りもらった、思ったより固めのバラケエサからの発案。抜き気味でも、今までよりもボソ固めでラフ付けにすると、多少粗めに落とし込んでも、振り込みでのバラケポタリは解消。後はエアー入りのタッチで抜き具合をどう調整するかということ。
食わせのローテーションで、今日は珍しくハード2で大きなアタリが出て二枚。いつもはアタリ出ないけど。タナと打ち具合が合わないと決して楽には釣れないが、ソコソコの活性はあるんだー。

でもすぐに途絶え、さてタナは上か下か?まず下げたがアタリ遠い。バラけを上ずり歓迎のフエサとマッハ入りにしてるからかもな。
そこで思いきってメーター切るくらいで冒険。すると結構、触りが増え、からツンも多く、おー、浅ダナには居るわー。下より反応いいぞ。
振り込みがもっと精緻なら、かなり釣れるかもという感触でしたが、
このウキのサイズと負荷では俺にはもう無理、風も出てきてゴミも多い。雰囲気が読めればもういいや、と一時間で次の釣りに交代。
お次は、どうやら浅場にもいるようなので、短尺チャカメーターでどうかと10尺へ。ウキはホントは極細のほうがいいとは思いつつ、初めて使う風斬のチャカPCボディ4cm。トップは太目で短い。負荷は0.38で、振り込みは10尺なら何とか。
値段の割には作りが良いウキだなあ。

バンバン打つより我慢して着実に拾う釣りで、俺とはタイプは違うが、段底の基本がしっかりして、コンスタントに釣り込んで、お上手でした。またお会いしたら、よろしくお願いいたします。






