年末年始、寒いのに釣りに行き過ぎて、アグラ続きのせいで足腰の疲労が溜まり、辛い出社。

年始で仕事はヒマなので、頭の中で段底の水深や竿の尺の相関性をイメージしてた。休み時間にエクセルでざっと書き出します。

ファイルは貼れないので、画像を拡大して下さいね。要は竿の尺と、仕掛けとハリス長、ウキの標準値をもとに、水深の最長・最短の範囲をザックリ計算したもの。kとlの列の式は、gとなってますが、i(ウキ長)の誤記ですね、すみません。まあそこまで読む人はいないか😅。

ウキから穂先までの適性値は、オリジナルの計算ですが、あくまでも仮定の概数で、実際に試して修正してゆきます。
下の画像の表の上の方は、段底での実釣の記録。自分のブログを復習したら、俺の段底歴は、たった7回、しかも同じ日のなかでは大抵、他の釣り方の方が主なので、時間的には1/4くらいか😁。これで良く人に語れるわ、図々しい。

具体的な席とその公称水深、その日に何尺でやってみて、実際にどんな感じだったかを、まとめてます。釣果ではなく、尺と水深のみの印象ですね。

段底は、それらしい長さの竿を継いで仕掛けを付け、ウキを合わせて、下針に消しゴムを付けて底(水深)を測り、それによって竿の尺が合わなきゃまた別の竿を継ぐことになり、正直めんどくさい。

同じ席に入れれば、同じ尺ですぐに開始できるだけでも、時短できます。でも悲しいかな、記憶が弱いので、記録に頼るしかない。

その後も、下針トントンから少し這わせて、下ハリスのテンションが少し緩む、勝負メモリを出すまでのウキ下のアジャストが大変!

だってウキは竿先にプラプラついてるので、竿をずっと手繰って、後ろの席の人のお尻を突っつかないよう、ズルズル竿尻を引きずって後ろに送る作業が何回も必要。

見てると、高い竿のグリップや竿底を守るためか、ベテランは「竿尻サック?」みたいなのをいちいち取り出してグリップに嵌めて、後ろに送ってますねー。

俺はいままで、元竿、その上を順に抜いて、傷がつかないように竿ケースに置いて、穂先から二三継ぎくらいだけの短竿にしてから、ウキを3cm動かして、また前に送って継いでゆきますが、面倒臭くて。

その上、バラケのタッチも難関。
底近くに落ちてゆくまではあまり散らず、ウワズらさないように。さらに、底の食わせに向かって、段差の間で粒を見せつけるようにして寄せ、下を向かせるべく、上針に持たせたダンゴから、ポロポロ、チリチリと溶けて落ちてゆくような理想形を目指して、エサを練って針付けする。多分ブレンドと手加減のコラボですけどねー。

俺は大抵エサが緩く、付け方が甘くて、どうしても底まで持たずに抜き気味になります。だから縦横の狭いエリアに寄せ切れないし、無駄エサでアタリを遠くしてる。

昇天さんのように、ウキが立ってしばらくで、バラケが徐々に溶けてじわじわトップが上がり、勝負メモリが出る寸前からゴソゴソ触って、メモリが出たらすぐにチクっときてズバッと合わせると、高確率でギンギン竿が曲がるなんて、ホント痺れますう🤩。

ところで、画像の表の下の方は、後日披露をお楽しみの、「初めての座でも、使う尺の竿下の水深を正確に図ってから、一発で適性な尺でやってみよう」の企画。海の竿を応用した、ちょっと怪しい手作り水深計測機も頭の中にあります。名付けて「どこでも段底ピッタリ!」(大山のぶ代のドラえもんの声で)
リストは現場にも持参して、短時間で適性な尺を決めて、サクサク釣ろうかなーと。

段底、道のりは長そう!


さて、最後は今週土曜の、初の例会の道具の準備リストと、朝イチからの釣り方の想定。どのハリスを何本むすんでおくかも、計画書に。

真似たらしくじりますよw。どうせ沈没なので、先に公開は恥ずかしいけど、書いておかなきゃ覚えておけないのでね。
リスト化が好きだなーと自分でも思うが、若い人と比べて、頭に残らないので、想像、妄想で楽しみながら、まとめています。

実は、先週までに書いていたのと、ずいぶん変えました。昨日の反応があまりに渋かったので。sattoさんの12/30のブログも参考に、少し作戦を修正。ありがとうございます☺️。