1月8日の土曜は清遊で初めての例会です。少し練習と季節感を確認のため、大晦日ですが出動します。

昨日は休んだが、老人の用事と子供の送迎と家事をこなし、残り時間は例会で使いそうな尺の仕掛けを予備まで作り、針も多めに結んだ。

ずっと今週は水深図を見て、どこの座でどんな尺でどんな釣り方をするか、イメージトレーニングしてる。

今日は不足している釣り方を重点的に、段底縛りのつもりで。

段底は経験値もほとんどないし、竿一杯の尺合わせから、両針有無のウキ合わせ、タナ取り、バラケタッチまで、やることが多く課題が山積。

ネット動画も見て、いろいろ研究しましたよ。

最近はこの荷物セットで管理でもコンパクトに。エサは新品の袋は避け、古い奴に少し足してゆき、持ち出しはコンパクトに。

これだけの収納で、グル、底、段底、セット、すべて対応可能にまとめてあります👍。
水深図で一番深い、17尺で底の中央桟橋真ん中辺り、南向きで冬は山影が太陽が目に入らない、初めてのエリアへ。

左右は広く開いてますね。年末なので空いてます。南と北にはダーレも居ない。朝の洗濯や用事してきたので、ちょっと後入りで、8時前にスタート。

電気屋さんのお仲間数人が、中央入り口辺りでにぎやか、楽しそう。お久しぶりです。

人気があるのは中央のずっと奥、後からわかったが、あの辺は北西風が背で、晴れると日が当たる。俺の座は朝のうちちょっとマブしい時間帯の後は、一日中、山影でサブかった。光らないのでウキは見易いけどね。
まずは前のグル底の仕掛けでホントに17尺で竿一杯かを試す。
ハリスが長いせいもあるが、意外と17だと80cmくらい余るな。竿一杯なら、16がベストだが、ハリスが長ければ15でも行けそう。

17だと、ちょっと余るので、段底縛りの課題をあっさり破って大好きなグル底でしばらく様子を見ます。

さくら湖でも、富里でも、これで釣れないのに粘ってやり続けてしまう失敗が多いので、要注意。触りが薄ければ、早めに替えなきゃ。

口を広くしたグルポンプのお試しと、底ダンゴも少しだけ作り、反応見ます。グルは初めて使うLLの感触テストも。
両底ダンゴ、上ダンゴ下グル、両グル、と、伊藤さとしさんのノウハウを真似てローテーション。ダンゴ反応なし。数投ですが、グルには反応ありますね。 LLは、ちょっと繊維太くてネチネチか、もうちょっとボソの混ぜたほうが使えるかも。いつもの凄四季のほうが細かいボソムチ調整でき好みかな。ポンプはタッチ変更が余り効かないので、定番が決まってないと使いにくい。でも小さくまとめ易い点は良さそう。

もしかしたら、まだ新ベラの気配が残ってて、両グルで釣れるかもな?
ならば宙でタナ探ったほうがいいかな?などいろいろ考える。

底で少し戻して、チク。新ベラ居ました。型の割に良く走る。深さもあり釣り味良し✌️。
画像省略してますが、たまーに地味ーに当たるくらいで、4つだけ。やっぱりまた2時間もグルグルで遊んでしまった。

タナ上げてもダメで、当たるのは底のみでした。でも、ジャミも釣れて怪しい動きも多し。ベストパターンじゃないですね。

はい、課題の段底に切り替えます。17では糸余るし、16は持ってないので、15でハリス60のカツカツの天天に。
ウキはチョーチン用の大きめにしたが、後から風が上がった時に、安定感でイマイチだった。グラス足の、足のほうが細くて底用に近いタイプのムクロングのほうが安定して良かったな。

深宙で煽りとかで状況判断するには、向いてますが。
エサは今週サナギ浸けした大粒力玉と、朝自分で炊いて来たタピオカウドン。ネット動画で、両ウドンのような重め、大きめの食わせエサのほうが段底には合うようなことを言ってたのと、この前から、段底では軽い感嘆や小さなサナギ浸け力玉でアタリが薄かったので、お試し。手で触れないので、両ウドンのマブシをつけてみた。
今年の春先にハマってた両ウドンも、懐かしいなー。ほんとはシンプルに両ウドンとか、両グルが、手も楽だし、渋くて釣れた時の満足感がいいけどな。

でもまだ初心者なので、一通り食わず嫌いなく、アレコレ基本型を試してます。

研究してきた、セオリー通りのタナ取り、ウキ下合わせ、エサ落ち、勝負目盛りもゆっくり試して、なかなか理想的に、アタリも出て釣れた。良い型でナイス。
段底も初めはポツポツ当たり、新ベラ混じりで4つほど釣れたが、風が出て来て、流れてシモッて勝負目盛りがズレて対応が出来ない。

まあそのあたりも練習なので、ウキ下いじったり、エサのローテーションでいろいろ試す。

なんと、2時間ほどで、アタリ出たのはタピオカのみ。力玉は生も漬けも不発。特に風流れには、重いウドンのほうが止まる。

シモリ対策に這わせを長くしたら、スレ続発。周りから見たら、竿は良く曲がってる方だと思うが、ダメダメです。

段底の途中で、もう、カレー弁当です。年末年始のメニューはこれのみ。でも、寒いなか熱いカレーでいつもより旨かった。
段底で昼過ぎまで目一杯練習したが、後半はアタリも少なく、風が出て寒くて寒くて、大晦日だし、もう止めて帰ろうかなと。

後ろでメーターセットでやってる人に反応を聞いてみる。朝のうちはほとんど釣れてなさそうだったが、昼前から、8尺で結構合わせ入れてるな。風の中で抜きのメーター、難しいはずだが上手いな。

底地合いが、少し変わったかもな?
トイレついでに奥の人気エリアも観察すると、長い両グルで釣れてる。チョーチン、段底も曲げてるな。魚もあっちのほうが暖かくて良いのかもな。

座に戻り、残り2時間、一番風に強くて固い短めのチョーチンで。あえて得意の浅ダナ抜きの短竿は封印して、この時期の反応を見ます。

後ろのメーターと、どっちが反応良いか?

10尺で、新しく届いたチョーチン用の、羽で小さめ0.8g負荷のウキを試す。

最繊細の0.3の抜きチョーチンのウキよりも、風の中では、沈み、馴染みも早くて使い易いな。小さめでトップもまあまあ細いので、抜き系の仕掛けにも何とか合うわ。

メーターよりもアタリは微細で小さい、でも確実に乗ります。
バラケは前回の反省も考えに入れ、余り散らないの。3メートルの食わせタナを考えフエサは最小限。ちょっと重めでほぼ抜きながら表面ではなく途中抜きのイメージ。

普通の仕立てではかなりしぶそうなので、下は抜き用の針と感嘆で。

一瞬、バラケが持って沈没しかけるくらいのほうが、本アタリが良く出ました。抜きでもメーターとは少し違うアレンジが要る感じ。

3時前に上がりベラ出たとこで止めたが、2時間弱で12-3枚、悪くないペース。後ろのメーターと枚数はほぼ同じながら、合せ回数は半分で、楽に確実に釣れてる印象。

スレも五六あったので、竿は良く曲がってた方だろう。

カウンターは、二三回、押し忘れてる、スレ抜きで多分朝から20ちょい出たはず。これだけ渋い日としては、俺には上出来かな。
コンペティターなら、根詰めて、一番得意で釣れる釣り方のみで攻めて倍くらい釣ってるだろうが、俺はグル遊びも段底の練習粘りも込みなので、納得できる内容だった。

一番良かった半抜きチョーチンも、尺選びも道具立ても含め、今までの試行錯誤を生かしたもので、外した感じはなかった。

例会という目先の目標もあり、自分でレベルアップを感じられて、楽しかった。

いろいろやると、濡れる小物も多くなる😅。段底のウドン炊きも、これからさらに少し早起きして、ちゃんとやらなきゃ。
今年も終わりか、良く遊んだ。

次は2日に、お知り合いと初めて並んでやらせてもらえます。鬼門のさくら湖、攻略法を何とか見つけさせてもらえればいいな🤔。寒くてキビシそーう😁。