三島でいろいろ教わってる先生のお近くの浜野に初めて来ました。時間ないなか付き合っていただいてすみません。

例会よりも早く?真っ暗闇の間についたが、ナビのクセで、変な道から入ったらしく、目の前で道に迷い、畦道を右往左往した。

先生に見つけてもらい到着、先生に手前の桟橋を勧められたが、先週買った17竿を出すため、奥の例会の並ぶ向かいに。

南で北向なので、逆光にはならないが、日が当たるまでサブい。手水が凍る、厳しい朝でした。


暗い内は森の影でウキが見易いと思ったら、照り込むと光って見えない。

冷えてるので浅ダナはないかなーと、ムクトップのグルの底釣りで様子見です。新しい17は軽い✌️。今までのとスペックは数グラムに違いだが、重心が手元にきてるのか、体感は別物。
ウキの馴染み、エサのタッチには違和感なし。しかし合わせるアタリが出ません。

例会も10人は居るのに、全然釣れません。全員でまぐれ的に1つ2つくらい。渋い。

俺は2時間掛けて、一番渋い時に固そうなグル底の長竿で、スレ一枚のみ。でも釣りの組み立てとしては迷いがなく、楽しかった。

最初に入ろうとした第2桟橋の2人だけが、ポツポツ釣れてた。冷えと週中の放流で、魚の居場所だけが釣れるのかな?

奥は左手のバッキの横の長竿グル底の人がたまーに釣れてるくらいで、音無の方も多い感じ。

次に何をやろうか迷ったけど、段底は向かいも全然釣れてないが、敢えて少し練習します。

11で、ちょっとウキの上は余る。前回の水光のまんまの仕掛けとウキだからセッティングは早い。

なかなかアタリは出ない、昼前まで2時間掛けて、ちゃんと食ってくれたのは2枚。セオリー通りにちょっと這わせて、置き直しの誘いですが、ここまで渋いとなかなか。


底だと食わせはやはり大粒の力玉。バラけもタッチは悪くないけど、釣れんなー。新ベラポイけど型は大きくない。

用事のある先生は、だいぶ早くにお帰りに。残された俺への先生の指令、というかアドバイスは、第2桟橋の根本に移動してやり直し。

そこで俺もいったん片付けて、クルマで休憩して自作の弁当を。昨夜の晩メシと同じ、残り物の焼きそば、冷えきってイマイチだった。

さて、気を取り直して、第2の一番奥の端に入ります。
日だまりで暖かい、魚も動くかな?

隣の朝イチ良く釣れてた方は、中尺のグル底みたい。いつも通り、ダメでも最後には抜きの練習のつもりだが、まずはグル底で様子見。かなり岸に近い打ち込み場所なので、底が取れる最短?で10尺出してみたら、2メーターくらいで、ちょうどの感じ。軽い宙の竹足PCムクで、ライトなグル底。
しばらくで野釣りポイ触りが。バランスでグルの底に良くある、底で馴染んでから、ちょっと戻して焦らされてからチク。

おー、ここは当たるわ。乗ったがバラシ。スレではない様子。渋いので04ハリスで針はウドンの2号、掛かりが浅いか。バランス的に竿がちょっと固い気もする。

同じように、たまーに当たって3発乗ったがいずれもバラシ。朝より状況は良いが、まだ釣れてないよ。と、思ったら、変な馴染みで横にシズシズウキが動く?

この寒いのに、ザリガニ君でした。おれの玉網はちょうど保護色だ。
そこからの触りはなんか、ぜんぶザリガニ臭い気がして、集中力が切れた。そういえば朝のグル長竿の合わせられない触りって、ザリガニだったのかも?

と、疑ってかかってたけど、チクでようやく一枚タモ入れできた。カウンターも、玉置も要らない日ですねー。
ちょっと間延びして飽きて来たし、グルで何とか一枚出たことだし、残り2時間弱は、ダメ元の抜き練習でシメることに。

竿は出番の少ない7尺を試す。この池は規定の最短ですが使えます。
仕掛けは作ってないので、先週の8尺のをちょっと上から詰めて、ウキも同じ抜きのメーター用で。

バラけはだいぶ慣れて来た、フ入りの上ずり歓迎パターン。どうせ渋いので、感嘆はちょっと柔らか目に。

一時間くらい打つが、魚は浮かず、アタリもなし。抜いてもメーターはダメですねー。

ウキを変え、棚を変えて、最終手段の、抜きチョーチンの最軽バージョンへ。

ウキはなかなか使いこなせない、クルージャンのウインターのムクチョーチンの最小。
相変わらずセッティングは超シビア。何とか修正してテンポ落として打ち込んで行くと。

メーターの1メーター弱下には、魚が居たみたい。僅かな違和感にあわせて見ると、乗った!

2投ほど空いて、また!

ここで先生が再登場、お土産いただいて岡ジャミに。ちょうどアタリ出したところだったので、抜きチョーチンの苦労をベラベラしゃべってしまう。

先生の目の前では、またバラシとスレで、釣り上げるのは見せられなかった。でも、こんなに渋い日に、セットで微細なウキが動くのは、見てもらえた。

その後、途中間も空いたが、ミラクル3連発もあり、五枚タモ入れ。

アタリが飛んだ時には、浮いたのかと棚を上げて見たがシーン。また落としてみても、一定のペースでちょうど良いくらいのバラケを抜いて入れて行かないと、アタリが出ない。

ホントにシビアだわ。
聞こえてくる例会の話声では、デコが何人も居たみたい。最後の一時間は、竿が曲がってる人は周りでいなかったと思います。

抜きセット、匠の真似の練習だけでは釣りきれず。でも、試行錯誤でアレンジを加え、渋さに対抗できた感じがして、満足したよ。

1日やって、食ってタモ入れ10枚で、時間一枚ちょっとでも、良くやった感あり。