朝から釣りへ、今では俺のメインとなった清遊へ、この秋冬に勉強してきたことを試します。
水曜に奥に新ベラを入れたようなので、あまり期待してないが、まずはグル宙、飽きたらチョーチンセット、最後に抜き浅ダナセットの想定メニューで、日の当たらない奥のエリアへ。

やはりこのモフモフ手袋が、水も吸わず、一番使いやすい。

こんな座のレイアウトで、まずは15尺でセミロングムクの長ハリス、両グルの宙で、グルのタッチとタナを探ります。

上から攻めたが、アタリ出し遅い、だいぶ下の方で、半時間たった頃に馴染んでチク、新かな?

なかなか当たらないが、いじることが多く、打ちのテンポも早い釣りなので、面白い。

お隣は会の方、セオリー通りで淡々と、ガツガツとは釣らないが、すごく良い方で、良い話相手になっていただき、会のこともいろいろ伺った。
2時間で釣り方を換えるつもりが、あまり釣れない割りには面白くて、少し引っ張っちゃった。
セオリー通り、肩で少し受けて、寄ってきたら馴染みまで降りてゆくのがゆっくりになり、夏のようにカツカツとはアタックしないが、途中でモヤっと触ると、馴染み際や直後にムワッとかチクとか。
うまく合うと、ズシッ、長竿は釣り味が良い。

練ったグルがなくなる少し前に、アワセたら道糸がウキの下の途中で切れ、ウキが外れたが、持参の回収棒で取れた✌️。ウキ下を変えすぎで糸が弱ってたかな?
仕掛けがお釈迦になったので、竿と釣り方を変えます。ここまでで7個くらい、数の割りには楽しかった。
段底?チョーチン?最近使ってなかったS11を出し、ウキを図ると、底には着かないので、チョーチンに。
バラケは普通の粒入り、食わせは三種のローテーション。
ところがチョーチンで縦誘いしても当たらない。竿も使いやすいし、馴染みやウキのコントロールは、良いけどな?
一時間ほどで諦め、同じ竿と仕掛けで、練習のつもりで抜かないメーターセット。PCムクの浅ダナウキを沈没させず、馴染んだらすぐに抜けるようにコントロールしたいが、バラケのタッチがチョー難しい。
かなり苦労してから、ようやく思った感じで二つほど追加。でもこんな寒いのに、ちゃんと浅ダナにもいるんですね。

もうお昼、今日は昼までのつもりだったが、もう一パターンやりたいので、飯抜きで抜きセット。
振り込みのコントロールの練習と道具の検証のため、最近、あえて10や固い9や8などでも試してきたが、今日は軟調の9でやってみます。
ウキは、俺の保有のうちで、先日負荷を図った奴では0.3gで一番軽い、抜き専用の最小のです。使いこなせるかな?

食わせ三種、ポンプは指掛けの腕に金具が当たるよう工夫。






