ウキの浮力を計ります。
先日買った微量計りと、板オモリどっさり。

ウキゴム着けて、これくらいかな、と思うよりちょっと大きめの長さのオモリに切って足に巻いて、

水槽に沈んだら、ちょっとずつオモリをカット。


オモリが合ったら、

グラムを計ります。

画像逆さですが、コイツは1.26gでした。

足巻きしておくだけでなく、数字でストックしておくと、次回の作業が手早くなるし、ボディのサイズのスペックによって、オモリ負荷がどれくらいの線かが解ってくるので、手持ちのラインナップの隙間が分かり、次に買うべきウキのスペックの目処がついてくる。
そのためにエクセルでフィルターにしてあり、自分なりに分類した8タイプ毎に、オモリ順に並べかえたり(強弱の対応)、同じオモリで別タイプで近いのをすぐ選んだり(ムクからパイプへなど)出来るよう、工夫してある。
後は、使用日と感想を書き込んでゆき、どんな時にはこれを、のデータと体感を馴染ませてゆく。季節、釣り方の違いを勘案して、持ち込むウキ箱の模様換えも表の上で出来る。
安物主体でも、強弱やキャラが整理できていれば、状況に合わせるスキルがあがるはず。
しかし、初回なので、一通り記録するのには、大変だったよ。なので、管理用の宙で、大抵持ち込む二箱分だけにしてる。
野の底は、そんなにシビアではなく、竿やタナとのバランスがだいたい合ってれば、出たとこ勝負でいいかと。







