古い方はわかるでしょう、頑張れベアーズって映画、ありましたよね。俺は実は見てないけど。
在宅の合間に、懸案だったウキの浮力テストを決行する。
まずはウキを浮かべる、縦に細長い水槽?を自作します。
新品の竿をほとんど買わない俺には宝物、S11を買った時のポリカの筒ですね。お風呂場に持ち込みました。

シャワーで水を入れて漏るかどうかチェック、

四隅からピューピュー漏れてます。

いろいろ考えた挙げ句、ちょっとだけ残ってるダックテープを、古いウインドの小物から引っ張り出してきた。

昔、海のウインドサーフィンでは、セイルやボードの応急リペアに、この防水テープを使ってました。
当時の宣伝ビデオでは、割れたホースに巻くと漏れないなんて眉唾な画像もあったな。切れ目が入ってて、ハサミがなくてもすぐちぎれるのも売り。
イマドキは多分、類似品もいっぱいあると思うが、当時は輸入品で、結構高かった記憶あり。
しかし、買ったのはもう25年くらい前だ😅。真っ白だったのも黄ばんでる。もしこれで間に合えば、粘着や防水的には、凄い製品だよな。

簡単に穴ふさぎのため底に貼り付けると、まだ少しチューチュー漏れてる。

それなりの効果はあるので、もう一重巻いて、何とかポタポタくらいになった、使えそうだ。

ウキのボディと足の長さ+αあれば足るので、ちょっと図って、まあ20cmくらいだが、トップ分も少し足して30cmでカットする。


再度、水を入れる。一応、部屋でやるために、洗濯バケツで漏れた水を受けるように工夫。
もとから洗濯バケツに水を張ってもいいような気もするが、満杯にすると持ち上がらないし、こぼしそうだから。
まあ、ポタポタ程度で済んでますね。作業が終わるまで、頑張れダックテープ!

はい、こうやって、ウキを浮かべて、適合オモリを計測します。

オモリが重すぎて沈んじゃったら、お料理の箸で救出、オモリを削ってまた浮かべるの繰り返し。作業が済むまで、漏らすなよ、ダックテープ!

作業状況は、次のブログで書きますよ。
下は作業後ですが、水漏れ具合はこんなくらい。
調整したオモリのカスだらけw。
無事に今日の目標段階まで進められたよ、ありがとう、ダックテープ!

部屋で乾かしてやるぞ、またやる時まで休憩しておくれ。
お疲れ、ダックテープ!良く頑張ったぞ。