初回の一押しで壊れたポンプのツバ。

こんな感じでゴムリングで気休めの補強をすることになってて、説明通りにやったが、無駄だった。

ツバのところがいかにも薄くて弱いので、カーボン巻いてエポキシで固めてぶっといツバに改造しようとしてたが?
台を使わず指をかける腕?の上に金具を当てても使えそうかも。ゴムもここに掛ければまあまあ効きそうな感じ。

エポキシ練るのも面倒なので、次回はここに掛けて使って見ます。ここも割れたら、また考えるかあ。多分ゴリゴリに、樹脂で固めますね。
ところで他のポンプも充ててみると。良くある安物のオレンジのLは、金具のスペースに全く入りません。台の下の窪みにもはまらず。

今までメインで使ってた、めっちゃ小さいSは?手で押すと固くて手は痛いし、頭の血管が切れそうになりますけどね。
おー、意外と径は合う。

効きはいまいちだが、ゴムも入りますね。統一規格の世界なのかな?
十分使えそうなので、予備として頭に入れておきます。

ところでM社のもっともスタンダードなポンプ、なぜ2-3-4というの名称なのか気づいてませんでしたが、ある時フッとわかった。
取り換え可能な三つのノズルの穴の径が、2-3-4mmなんだ。

俺は真ん中の3で、特に不自由も感じないので、そのまま行きます。
ところでこのポンプ、シリンダーの先に三角の余白部分があり、ピストンの先はフラットなので、最後まで押しても中身が残ります。もっとギリギリまで使いたいよね。
皆さんいろいろ遊んでるようですが、私も考えた。
子供が溜め込んだ百均のミニ食べ物のゴムオモチャの箱から、ちょうど合うサイズと形のを発見。

チャーハンですが、盛り皿は外してピストンの先にボンドで固定します。

どーすか?

ツルツルしてないので、事後にちょっと洗いにくいかも知れないけど、先っぽに残る感嘆の3ccくらいは節約できそう😋。