明日はお知り合いと富里です。
木曜の在宅で家事をだいぶこなしたので、今日も昼まであそべます、明日は長グルなので、今日は先日からいろいろ試行錯誤してるセットを、さらに練習します。
バラケ、食わせをいろいろ試して見ました。
早く起きても、朝の用事を済ませると、到着はやや遅めで8時前。底釣り会や常連で賑わってます。
集団を避けて奥へ。

セット縛りなので、バッグやめてバッカンのみ。

竿ケースに何でもかんでも入れるのが最近のお気に入り。意外とたくさん入るし、座の右に並べておけるので、小物や仕掛け、ウキ箱、ハリスケースなど、取りやすい。

防寒、アグラスタイルのために足首スリッパを買った。

靴下には貼るカイロ。

暖かです。

この座は横木が古くてグスグス、万力が止まらないよ。

バラケに、麩系を混ぜて横広がりの軽めで持たせる練習のために、凄麩を用意したが、ちょっとで良いのに袋がデカイので、ジップロックに小分けしてきた。

最初は、13尺でチョーチンのつもりが、楽々底に付いてしまうので、エサも付けないまま仕舞って11に変えたが、やはり浅い、まあ仕方ないので段底風に。
下針をちょっと這わせて、針と食わせの荷重が抜ける目盛りのタナ合わせに苦労して時間がかかった。
バラケも抜け過ぎるのを、適度に締めるのが難しい。
朝は冷えてて、モーニングサービスで底はパタパタ釣れたようだが、その後は誰も余り釣れない。
かなり打って、ちょっと触り出すが、落とさない。エサも4種類をローテーションするがイマイチ決めアタリが出ない。
なんか途中でとめられるし、魚の影が水面に。もっと浅いほうがいいかも。ここまでにもう一時間は過ぎてます。
8尺に替えて、まだ全然掴めてない、メーター抜きにトライ。匠の真似です。短ハリス、極小の針、抜けるバラケ。超敏感なムクウキ。
タナを上下させ、バラケのタッチもいろいろ試し、食わせもローテーションして、ちょっと釣れる。
浅くてもデカイです。でもサイズの割りに引きは緩く、冬だからなー。
画像では分かりにくいが、充分40あります。

バラケのブレンドがわるいのか、早く抜き過ぎなのか、寄りすぎでアタリが出しにくいような?。バラシが多い、針が小さすぎる気が。
食わせも食う奴がいるので、カッツケダンゴのほうがいいかもね。
または、軽い仕掛けと抜けるバラケよりも、強い釣りのほうがいいかも。
ウキをパイプに替えて、ちょっと馴染ませて止める感じへ変更。
これでパタパタ釣れる。これが正解なのかなー?ムクで抜きをコントロールして、馴染み際で手早くアタリをだして、玄人ぽくやりたいので、ウキを揃えたが、パイプのほうが、背負って抜いて、待ってドン。分かりやすい。
冬の釣りぽくはないですね。




