セットではエサをローテーションして食い気を繋ぐらしい。俺は前は白い普通の力玉でやってた。手に付かないようサナギをまぶしてるが、すぐ落ちてると思う。

思ったほど釣れないので、感嘆をポンプ出しでやってみたが、面倒だしあちこちくっついて困る。

感嘆もサナギ混ぜたり、コーラで溶いたり、いろいろやってみた。

力玉もハードⅡを試したが、固くて丸くないので違和感あり、なぜかアタリも少なかった。

ホタチョーらしきものはやらないままシーズンもおわりか、やるならタピオカ炊いて太めうどんでと考えていた。力玉の固い大粒まで手を広げたくないしな。

そうこうするうち、サナギ漬けも試して見ることに。

本当は大粒のを3日ほど干してから漬けては粉を落として数回やるようだが、何とも面倒臭い。

最初なので、2/3ほど使い残しの普通の力玉でやってみる。

まず、たっぷりのサナギ粉を買ってきた。多すぎるのでジップロックに小分け。

紙に広げて干すらしいが、くっついて面倒臭そう。マルキューの動画を真似てエサ用の百均洗面器でやることとする。

失敗したらもったいないけど、タライにぶちまけて揺すって広げる。
たったこれだけのものに、いつも400円も出して、ちょっと辛いな。
寝室の枕元に置いてたら、何か生臭い。サナギかと思ったら、意外とサナギのジップロックは匂わない。どうも力玉にコーティングしてる油っぽい液が匂うような?

タライの底は油っぽくベタベタ。
くっつかないように加工してるんだろう。
はい、一晩我慢して、翌朝です。
ちょっと小さくなったか?意外とカピカピに乾いたりしない。多分あのコーティングで澱粉質の乾燥防止もやってるな。
週末使いたいので、レシピほど待てないが、その晩まで待って、だいぶ縮んできたよ。
サナギの袋に移して、
玉を潰さないよう、でも複数粒がくっついてるのを袋の上からほぐす。
乾燥が足りない感じなので、ベランダで口を開けて放置。しかしどこからともなくサナギ臭がしてきてイヤだな。
半日干してから、粉を落とす。
いろいろ考えたが、まず、タライに開けて、砂金みたいに揺すって分離を促すが、うまく行かない、
一粒ずつ拾ってると、日が暮れるよ。
前に、ペレ粒をまぶし粉として使うために用意した、鍋で豆腐掬うやつで、
おー、地味だが少し進歩。ちゃんと分離できるわ。しかしだいぶ小さくなったなあ、だから大粒でやるものなのかな?
ようやく作業終了。元のビンに戻して、週末を待つよ。何年も漬ける人がいるようだが、俺はまあ、なんちゃってなので2日くらいでよしと。