昨日、用事をして点数を稼いだので、今日は1日遊べますよ。


プチ遠征して富里へ、先週までの状況もチェックして、無難に釣れるはずが😭。試行錯誤の甲斐なく、寂しい結果。


8時前に例会や団体の収まった後から入り。


時間に余裕もあるので、朝のうちはグルで反応見る。新ベラは先月なのでもう期待は出来ないかな。

ここはいつもかなりの長竿で底の人も多いので、俺にしては長竿を出す。まだ一度も使ってないS21をおろそうと思ったが、仕掛けは去年の野の二年一組のみ。

お隣は若い方だが、例会なのに一人離れてやってる。短竿メーターセット。

さすがに長いかなー、と17に変更。

最初は始めて使う底用の高そうな中古ウキを、試す。
ところがオモリ合わせて振って見ると、ちょうど日光が対岸の藪に反射して、ウキ見えず。三投くらいで諦めて、前回清遊で使った15尺で、ウキ合わせ済みの仕掛けにする。

基本通り、半ボソのグルのタッチを変えつつ、棚を上へ下へとローテーションするも、ほとんど無反応。底でようやく少し触ったが、合わせるに至らず。

のんびりやってたら、もう早めの牛丼。まだデコですよ、マズイな。こんなんなら、ダメ元の野釣りとおんなじ。
ここから焦り出し、10尺セットで、新しいPCムクの羽の小さめのウキを試す。お隣がパラパラ釣れてるので真似してメーターセットで。

一時間ほど、抜き気味で打つもアタリ出ず。マズイ。匠の真似の針とハリス長、エサも悪くないけど、はまらない。

では、まず定番で一枚はと、底を確認してチョーチンに替えて、何とか縦誘いで一枚。ウキはちょっと強めの新しいセミロング。思ったより大きくて大味だな。
ポツポツ三枚ほど釣れて、これで取り戻そうとするも、すぐパタリと止まる。

縦誘いにも反応は余り良くない、最終兵器に近い、小さめのウキで抜きチョーチンへ変更。

ちょっとハリス短く針も大きいかな、と、小針、長ハリスへ。これでようやくまた三枚ほど。


まぶしい1日で、小パラソルの向きを変えて対応するが、たまにフーッと北風、ちょっと真横は風をはらむので、先日準備した補強ヒモで風上から引っ張る。
富里の桟橋はこのアンカーのグッズがバッチリ!

だけどアタリ増えず、スレ三つほどのみ。

最後の一時間、ダメ元の8尺メーターセット、表面で抜き抜きの専用細ウキ。ハリ極小、匠の真似。

どんなに食わせとの同調図るも、バラケタッチいじるも、悪くないはずなのに、アタリほとんどなく、終了。

俺はツヌケならず。お隣は朝からずっとメーターセットで通して20枚ほど。決してはまってる釣りとは見えないが、例会なれしてて、ソコソコ数は出すテクニックをお持ちのようで。

例会?の向かいの団体も、ツヌケ出来てる人は少なそう?な会話だった。

冬の管理、渋いのは当たり前、繊細極めてもセットでダメ、グル底もダメとは、トホホ。

珍しく3時までフルにやったが、悔しい気持ちで長い家路についた。行きは気合い入れて高速も使い30分、帰りは失意でタラタラ下道2時間ちょっと。

せっかくもらった時間を、痛快なものに出来なかったのがもったいない。残念。

帰宅すると、通販で注文してた管理のアグラ用にと買った安物のスリッパが来てた。専用品ではなく応用のスポーツ用品、思ったより薄く、どうかなー?という感じ。余りつれなかったので、盛り上がらんな。