お役に立たない、最近の小ネタです。


自分がビンボーだなあ、と思う工夫などのお話。

ウインドやサーフィン、シュノーケルで使う腕時計。バブル時はホイヤーとかカッコ付けてたが、もう10年以上前からコスパと実用性のみ。

確か千円ちょっとで買える、でもシチズンとかのゴムの時計で、10気圧防水。海に長く浸かると中に水滴が溜まるが、シンプルなせいか、数日放っておくとなおる。

電池も5年持ち、使い捨てても良いが、百均の電池を自分で入れ換えるとまた復活するから捨てられない。

一番弱いのは、なぜかバンドの穴に留め金を通した後に余るベルトを留める輪のパーツ。薄いロの字の形と言えばわかる?

2個とも同じとこが最初に千切れるとは、製品の弱点ですよね。メーカーの方が見てたら、100円値上げしていいから、ここを金属にして下さい。

でも全体で千円なので、そこだけを手に入れるほうが大変。結局、もったいないオバケの俺は、フツーのゴムバンドを数回輪にして、余ったベルトがブラブラしないように留めてる。千切れてもまたすぐ別のに。

かなりビンボー度が高いなと、いつも思う。


次に、ウキのオモリ調整データ取りのため、電子ハカリを買った。アマゾンで900円くらい、楽天で見たらキズアリの訳アリが750円、ちょっとの差だが、別にキレイなものは必要ないので、楽天のにした。ビンボー度が高いな。

単4の電池2本を裏に入れるが、その剥いだビニールのカケラを載せてみると、この数字。手ではほとんど重さを感じない。

確か一円玉が1gと聞いたことがある。ウキのオモリ負荷のスペックで、細いのは0.35とかあるが、恐ろしい世界だな。

お次、板オモリは、買っても買っても、細かい切り屑とかをポロポロ落とすので、意外とすぐに無くなるもの。

近々、持ってる宙のウキのオモリ負荷を計測し、記録して足に巻いておくつもりなので、たっぷり要るなと思い、丸巻きの板オモリ、500gの大人買い。

一年くらいじゃ、なくならないでしょ。値段は忘れたが500円くらいだったような?

お次、ダイソーに行って、昨年まで手の防寒のためよく使ってた、指無しの(手首と甲だけの)モコモコ手袋を探したが、廃盤のよう。

弾力があるモコモコで厚く、グルテンがくっついてもムリムリむしって、汚れたら使い捨てで良かった。

店員に聞いたら、これしかないけどと。百均なのに200円の高級品。靴下の先が閉じてなくて、親指の出る穴だけついたような、リブ編みのアームカバー。

試したら、確かに手首はヒジ近くまで長いので良いが、肝心の手のひらと甲の部分が薄くて防寒能力が不足。

モコモコの時は、手首の隙間を塞ぐため、ワークマンのレッグウォーマー(足用)をヒジに嵌めてた。

別の百均で、モコモコを探します。
だいたい女の子グッズのところで、ピンクのシマシマだったりするので少し恥ずかしいのだが。

以前、ナイター用に作った白い竿枕。子供の学校の木工セットの端材を3切れ(丸棒と小板二枚)接着し、角を削って白く塗ったただけのものだが、知らないうちに万力袋の中で崩壊してた。
後で、こうやってボンドで再接着するか。ちなみにスレ防止のクッション材は、クルマ部品の何かに付いてたスキマテープ。

ベリーを物色してると、たまに使いかけのハリス付のヘラ針がジャンクで売ってる。10本入りのが残り6本とかね。

ケチな俺は、1本当たりの単価を計算して、お得なら買う。昭和ぽい古いのはハリスが劣化しててダメですよ。

しかも、ハリスが細くて針のサイズが微妙に大きいアンバランスな奴なんかは、そのままでは使う機会が少ないので、短いチチワにしてセットの上針に。

さらに、残ったハリスには針を結んで、段差セットの下針とかに使います。
まあ、段差セットに限らず、ハリスが長めの糸付は、もう片方に針を結んで両端を使う。ハリス節約のため。

現場ではイチイチやれないので、家でヒマな時にチチワまで作ってホルダーにストックしてます。

ところで、先日、メーター抜きセットの匠に教わった針はイズナの1号。店頭で探して見たら、指先で摘まむのも不可能なサイズ。

近視力が弱く指先が鈍い俺には、たぶん結べないだろう。たとえアタリが半分になっても、使えなければ意味がないので、ワンサイズ大きい2号を一袋だけお試しに買った。

海で使い慣れたチヌ針4号にフロロ2号ハリスとかだと、目をつむってても結べるけどね。

電動結びも一応持ってるが、要領が悪く成功率が半分ちょい?これも決して全自動ではないので、使い慣れて良く見ながら巻かないと失敗する。片目では全然出来なかった。

手術後にお試し、フツーのセットの下針用にセッサ3号を結ぶのに苦労したが、何とか電動で次回のための10本ほどは結べたよ。

手術した左目は数日で7割まで戻り、何とか両目だとこれくらいは出来ると安心した。

イズナはまだ試せてませーん。指で摘まむところから練習が必要?

ところで、こんなもの、ご存知?
マニアックなアイデア商品だが、3個300円くらいでヘラ釣り小物として売ってます。

ヘラエサの口のチャック、なかなか閉まらなかったり、閉めたつもりが、知らぬまに開いてて粉だらけ、良くありますが、コイツは優れもの。

俺は最近、釣りが終わって帰る時には、その日に使ったエサの袋をすべて、少し空気を抜いて、袋の口の粉を払い、コイツでシャーっと横に引いて、スッキリ閉じてバッグに入れてます。

指で合わせ目を合わせてプチプチ押さえて、でも閉め切らず粉を吹く、あのストレスから開放されて、手放せない。

最後、GODIVAのクッキーをもらった。ちょっとしか入ってない中身はすぐ食べたが、このあまりに薄い缶の容器が、豪華過ぎて、すぐに捨てるにはもったいない。

しかし家内は、薄すぎて入れるものなんかないと断言。

俺の紙やすり端切れのケースとして、第二の人生をまっとうしてもらうことになった。

チョー細かい、ビンボー話で、長々と失礼しました😅。