話の進展が遅いので、つまんない方は読み飛ばしてくださいねーウインク


昨日眼帯外して、今朝から両目開けて、少しずつ用事をやりだした。


術後マニュアル的には、スポーツは一週間以上、目を使う事務作業はあと二三日は禁止ですが、ヒマなので右目メインでぼちぼちやります。


どんなものかと買ってから、イチイチ毎回の釣り直後は面倒なので、結局ほとんど使ってない、ウキのメンテナンスの目薬?みたいなの。商品名はウキフレンズだっけ?

最近、実戦に登場したのを二三本磨くだけのつもりが、
先日、細足に糸巻きして固めたのが不細工なのが気になり、
ヤスリで整えて
ついでに太過ぎて削った奴も、塗装が剥げて白くなってるのが不細工なので、
艶消しウルシで塗ったりし始めちゃったよ。
ティッシュで固めたやつも、
上塗りしてみたり、
結局、こんなに足先加工の仕事をしちゃった。
グラス足で、かなり太くて、塗ったら太過ぎになるかな?というのは塗らずにそのまんま。更に削りを加えておいた。

ところで、ダンゴやセットバラケをいじりつつ、ウキを替えたりしてると、知らない間にウキ箱の中のビロードに麩のカスがくっ付いて汚い。
ウキをほとんど抜いたついでに、掃除しようと、古い歯ブラシでこすって見たが、意外としつこくて、ほとんど取れなかった。ネバエサは固まったら、硬いからかな。

ビロードがそもそもホコリやクズがくっつきやすい素材なので、この伝統を誰か変えてくれないかな。ウキの塗りには優しいが、水洗い出来る硬質フォーム材とか。



反省。焦らず、手を良く洗ってから、次のウキをいじること。仕舞う前には毎回拭いてウキフレンズを。

ビロードの掃除の良い手をご存知でしたら教えてください。まあ、気にしないのが一番でしようが。